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よく出る英語の口癖、これを使えたらネイティブっぽい?

こんにちは!英会話教室リンゲージ池袋校アドバイザーのSayakaです。

今日は、普段私が英語を話す際についつい出してしまう、
英語での口癖(よく使ってしまう言い回し表現)をご紹介します!
話のリズムをつけるためだったり、間をうまく埋めるためだったりで、ついつい出てしまうのですが。。。

人によって、話し方の表現は様々。
あなたは日本語・英語を話すとき、何か口癖はありますか??

留学中に気に入って身に付けた表現★

私は、もう7年ほど前、アイルランドのワーキングホリデーへ行っていたのですが、
それまでまったく英語が話せなかったので、現地の語学学校へ行きながら、
シェアハウスの住人たちとも、がんばってコミュニケーションを取ろうと日々奮闘していました……!

はじめはまずリスニングすらまったくできず、なんて話し掛けられているのか全然聞き取れなかったのですが、
ある日、一緒に住んでいたブラジル人女性がよく使っている「口癖」に気付いてしまったのです。

”I’m not sure . . .”(確かではないんだけど……)

彼女はいつも、文頭にそれをつけるのが癖で、それを聞いているうちに、
「あれ?この間もそれ言ってたような……。どんな意味だろう?」と聞き取れるようになり、
辞書でその意味を調べて、使い方も学び、自分の話し言葉に盗ませてもらいました!

その他にも、語学学校で私の2つ上のクラスに通っていたドイツ人の友達が、
「僕の大好きな単語は、”Actually” だよ!」と話していて、
意味は、「実際に、本当は、本当のところは」など、使うタイミングにもよるのですが、
彼はどうやらこの単語の音感が好きだったようで、
その話を聞いてから、私もいまだに普段つい使ってしまいます(笑)

ネイティブの口癖あるある!

これは語学学校で先生が教えてくれた話なのですが、ネイティブスピーカーの人たち、
特に若者たちもよく使う表現 ”Like . . .”

これは、「好き」という意味の ”like” ではないです。
日本語に例えると、「~みたいな」というニュアンス。
なので、「ほら、こないだ行った外国みたいな町は、なんていうかイタリアっぽい感じで好きだった」
だったら、
”We went to the town like a foreign country, I like there because I felt like Italy . . .”
のような感じで、パっとみると「LIKEがたくさん!!」と思いますよね。

キレイな英語としては、あんまり多用しないほうがいい、らしいのですが、
私もよく言葉に詰まってしまう時など、リズムをつけるために少し入れて話しちゃってます。

”You know?” は便利でカジュアルな言い回し!

洋画などを観ていても、割と使われている表現の1つ。
”You know”
これは、文頭だと「ねぇ、知ってるでしょ~」のような意味になって、
文の途中で使うと、「あの、ほら、えーっとなんていうか」みたいなつなぎの言葉になり、
文の最後につけると、「~でしょ?だよね?」みたいな同意を求める感じになります。

つまり文のどこに入れても通用する、そして話しのリズムを出すのにちょうどよい、ため、
この表現もよく使う単語として多用しがち。

……ですが!使いすぎは要注意!!
これは友人同士のカジュアルな場面などで使われるので、
ビジネスシーンはもちろん、そこまで仲良い間柄じゃないのに多用すると、
「なんだこいつ、失礼だな……。」と思われてしまう可能性があります!

逆に言うと、外国人の友人と距離を縮めたい!
そんなときは、この表現でスムーズなやり取りができる、かも!
ぜひ一度使ってみてください☆

リンゲージのレッスンでも、最初は聞き取れないネイティブ講師の言葉をよくよく聞いていると、
それぞれの口癖・特徴なんかがわかって面白いです。
レッスン受講の際は、ぜひそんなところにも注目して、
使えそうな表現は、じゃんじゃん真似していきましょう♪

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よく出る英語の口癖、これを使えたらネイティブっぽい?

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