イギリス英語とアメリカ英語の違い

こんにちは!池袋校スタッフです!

みなさんは、イギリス英語とアメリカ英語の違いをご存じですか?
私はおもにカナダで英語を学び、アメリカへは旅行で行ったことがあるのですが
イギリスへは行ったことがないので、初めはイギリス英語に大苦戦しました(*_*;

今回は、イギリス英語とアメリカ英語の違いをいくつかご紹介します!

時計の読み方

日本語では3時15分というように長針→短針の読み方をし、
アメリカ英語でも同じような(Three fifteen)読み方をします。

しかし、イギリスでは ”Quarter past three” と読みます。
quarterは1/4(4分の1)を意味しています★
例えばQuarter to ten は10時まで15分、つまり9時45分を表します!

他にもHalf past five(5時30分)など、短針→長針の読み方にも
慣れていきたいですね(*_*;

イギリスでは「It’s OK」で美味しいと表現!

食事中に ”How is the taste?(味はどう?)” と聞いて
”It’s OK.” と返事がきた場合、

アメリカ英語では「まあまあ」や「普通」という意味となりますが、
イギリス英語では ”It’s OK.” は「美味しいよ!」を意味しているそうです。

これを知らなかった私は、イギリス人の友達からの ”It’s OK.” の返事に、
あまり好きな味ではなかったのかなと思い、
”You mean, you don’t like the taste?(あんまり好みの味じゃないってこと?)” と聞き返してみると
”I like it !(好きな味だよ!)” と言うのです(笑)

Grandpa、Grandma

おじいちゃん、おばあちゃんはアメリカでは ”Grandpa(グランパ)” ”Grandma(グランマ)”と言いますが、
イギリスでは ”Grand-dad(グランダドュ)” ”Nan(ナン)” と言います!
おばあちゃんのNan(ナン)はNanny(ナニー:[米]ベビーシッター)からきているそうです。

このように、
イギリス英語とアメリカ英語はアクセントや単語、フレーズの違いがキリがないほどたくさんあります!!!

ただみなさん、心配しないでください!!!
違う表現を使っているだけで、通じない訳ではありません(*´▽`*)

日本でも地域によってそれぞれの方言があり、イントネーションも異なりますが
だいたい言っていること伝わりますよね?
英語も同じです!! 国によって表現の違いはありますが、イギリス人もアメリカ人も
きっとあなたの英語を理解してくれるはずです♡

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イギリス英語とアメリカ英語の違い

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