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留学希望の方必見!よく聞くTOEFLってなに?

こんにちは!池袋校日本人講師のMomokoです!
留学やワーキングホリデーを希望されている方が、一度は聞いたことがあるであろう
TOEFL(iBT)についてご紹介します!

私も去年の夏に受けたので、私の体験や使ったコツを交えながらお話していきます!

TOEFLの構成について!

TOEFLは4つのパートに分かれています↓

セクション  時間配分  配点
Reading   60-80分  30点満点
Listening   60-90分  30点満点
~休憩 10分~
Speaking  20分    30点満点
Writing   50分    30点満点

このような構成になっているので、合計でだいたい4時間から4時間半ほど掛かります。

なんせノンストップですべてを終わらせなければならないので、プレッシャーもありますし、すごく必死です……。

スコアとレベルについて♪

スコアとレベルの目安は、全項目が30点満点なのに対して
【Reading】高:22~30、中:15~21、低:0~14
【Listening】高:22~30、中:15~21、低:0~14
【Speaking】優:26~30、良:18~25、限定的:10~17、弱:0~9
【Writing】優: 24~30、良:17~23、限定的:1~16 0点:0

これはあくまで目安ですが、これを元に自分の強みとこれから伸ばしていきたいところが明確にわかると思います。

ちなみに、大学留学を目指している方は、学校や選択する学部にもよりますが、大体80~93点ぐらい必要になります。
傾向としては、JournalismやCommunication Studiesなど、言葉が主体となっている学部は、
高い点数を求められることが多いと思われます。
また、学校によっては「全項目22点以上必要!」など細かい条件もあるので、それらを確認してから受験に臨みましょう!

対策とコツ☆

Readingに関してはTOEICと通ずるところがありますが、長文のパッセージが3~4つほど出てきます。
一つのパッセージを約20分~25分ほどでこなしていく必要があるので、長い文章を一回で理解することが大事です。
何回も同じ文章を繰り返し読んでしまったり、どこを読んでいるのか見失ったりしてしまうと
最後まで時間内に解き終わることが難しくなってしまいます。

Listeningに関しても、高得点を狙うのであれば、聞き取れなかった単語やフレーズに気をあまりとられず、
選択問題はわからなければ潔く勘で答える……ということも必要になります。
また、講義の内容に対して、教授はこのように思っていますか?という形式の質問も多く、
内容を踏まえた上で答える必要があるので、試験中に渡される白紙にメモをとることも有効です。

Speakingが一番の ”キモ” で、練習問題でも見られるように制限時間内に考え、制限時間内に答える必要があります。
パソコンの画面上でカウントダウンが始まるので、練習の時から、
スマホや時計を使ってカウントダウンのプレッシャーに少しでも慣れておくことをおススメします。
また、制限時間内に考えをまとめ、話す必要があるので簡潔な文章を作る力と語彙力を要します。

最後に、Writingはパソコンで打つのでタイピングで手こずって時間が掛らないよう、練習することも大事です。
ただ、トピックには「自分の意見を述べなさい」など、”間違いがない” ものが多く、
簡単な文章を【正確に】、【自分の意見が伝わる様に】述べることが大切です。

また、英語でエッセイを書くときにthesisという、書き始めに「自分の意見+理由を2つか3つ」という形式で、
これから話す内容のざっくりとした概要を書く場合が多いです。
こうすることで、これから話す内容の文章の組み立てがしやすく、読み手側も、
事前におおよそどのような内容が書いてあるのか、頭に入れながら読むことができます。

いかがでしたか?
これからTOEFL受験を考えている方、ぜひご参考になさってください♪

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