外国の面接は、カジュアル!?

みなさん、こんにちは!
英会話スクールリンゲージ池袋校です。

今日の池袋校ブログは、ズバリ!!
【面接(job interview)】についてです!

私は学生時代、アメリカの観光地で働いていたのですが、その際に受けた面接がとてもカジュアルで、
「えっ!?今の面接だったの?」というぐらいのノリ(?)で終わってしまいました。(爆)

なので、今日は私が実際に経験した面接のお話を少々……。

これまでの経験★

まず、「人事課へ行け」と言われ、とりあえず、人事課の門をたたく私。
面接担当は女性でした。

私の履歴書に目を通しながら、日本での経験について質問に答えていきます。

面接官:So, what are your experiences in Tokyo?
東京ではどういうことをしていたの?

私:I worked as a server at a restaurant.
レストランでウェイトレスをしていました。

面接官:Any other job experiences?
それ以外の経験は?

私:I am actually a student there. But I worked about 20 hours a week.
学生なのでほかの仕事はしていませんが、週20時間ほどは働いていました。

自己アピール★

得意なことや好きなことを、自信たっぷりに、
「○○ができます!」「▲▲が得意です!」などと、しっかりアピールすることも大切です!

面接官:OK, it’s good that you have an experience as a server because we need some servers now.
わかりました。ウェイトレスの経験があるのはよかったです、今ちょうど欠員が出ていたので。

面接官:So, did you carry trays with your hand or on your shoulder?
ところで、トレーはハンドタイプ? それともショルダータイプ?

私:I carry it with my hand . . . ?
手ですけど……?

知らないことは、正直に「知りません」「わかりません」ということも大切でしたね。(笑)

いざ、レストランに行ってみてわかったのですが、
そのレストランは、肩で担ぐタイプの巨大トレーを使用していました!!

リンゲージのレッスン♪

リンゲージの英会話レッスンでも、職務経歴書を元に面談をする場面や、
履歴書を提出した後に面接で過去の経歴について話をする場面が登場しますので、
さまざまなフレーズを学ぶことができます♪

これから海外で仕事をしていきたい方にもピッタリの教材です♪
いくつか例を挙げてみましょう!!

●We need someone with experience.
今、経験者が必要です。

●I can do most of IT things very well.
IT関係のことなら、だいたい使いこなせます。

「面接」と聞くと、言葉の響きだけで緊張してしまいますが(失笑)、
外国では普段のカンバセーションの延長のように、よりリラックスした環境で、
その人の良さを引き出すスタイルが多いのではないでしょうか♪

Free Talk Tableで日ごろから鍛えているみなさんには、お手のものかもしれませんね☆

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外国の面接は、カジュアル!?

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