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“The Cider House Rules” サイダーハウス・ルール

みなさん、こんにちは!
英会話スクールリンゲージ池袋校です。

私の2019年の目標の一つに「月1冊、読書をする」というものがあります。
もともとは読書ギライで、去年は年間でも1冊しか読んでいない私ですが(失笑)、
2019年は11冊UPの12冊まで読破できるように頑張ります!

そして今日は、私が今年の2月期に読んだ名作をご紹介します!
(めちゃくちゃ【文学】です!笑)
※ちなみに、ブックカバーを作った際に登場したペーパーバックでもあります!
こちらのブログを見てください!

The Cider House Rules
(サイダーハウス・ルール)

映画化もされているので、読書が苦手な方は、映画版もどうぞ☆

村上春樹も訳した!アーヴィング!!

作者:John Irving(ジョン・アーヴィング)
当作品の映画化に際し、脚本も担当。
アカデミー脚色賞も受賞しています

イギリスの文豪、チャールズ・ディケンズを尊敬していると公言しており、
この作品中も何度もディケンズの作品を引用しています。

また、彼の処女作 “Setting Free the Bears(熊を放つ)” は、
あの村上春樹氏が翻訳していますので、翻訳版も読んでみたくなりますね!!

読み進めのポイント!

アメリカ、メイン州。
時代は1940年前後。

病院兼孤児院で生まれ育った主人公と、そこで働く人々、
そこで育った子どもたち、そして、主人公が孤児院を出てからの物語。

物語のテーマに、孤児を産むか中絶をするか、など……
難しい問題も含んでいます。

医療用語も出てくるので、難しく感じる部分もありますが、
いちいち知らない単語を調べるよりも
「〇〇のときに使う医療器具だろうな」
「身体のどこかを示す医療用語だろうな」
などと、ある程度想像しながら読み進めるのが、私なりのおススメ読書ポイントです!

作中から、フレーズを一つご紹介☆

最後に、作品中に出てきたフレーズを一つご紹介したいと思います!

It starts kinda slow.

主要登場人物の一人が読書を始めたのですが、
なかなか読み進まずにただ持っているだけになっていたときに、
周りから「本の進み具合はどう?」と聞かれ、とっさに答えたひとことです。

「(ストーリーの序盤なので、)まだあまり物事が起きていない」というような意味合いですが、
本作で使われていたのと同様、実はほとんど読めてないので、
感想を聞かれても答えようがないなぁ〜(焦)というときに使ってみよう!
と思ってピックアップしました!(笑)

みなさんも、困ったときは使ってみてください♪(笑)

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