米国慣用単位って……ナニ!?

みなさん、こんにちは!
英会話スクールリンゲージ池袋校スタッフです。

みなさんは、アメリカ出身の方と話していて、
距離や重さ、温度などの単位が同調せずに
話が噛み合わなかったことはありませんか?(笑)

私もアメリカに留学していたころ、
体重の数字感覚がわからず、調子に乗って(?)食べていたら、
9カ月間で12キロ太っていた結果となり、
帰国した際、空港へ迎えに来てくれた家族に気付いてもらえない…という苦い経験をしたことがあります(笑)

①重さの単位

アメリカでは、ポンドやオンス、ガロンなどを使用しています。
日常生活でよく使われるのは、ポンドとオンスではないでしょうか。

1ポンド:poundは、約453g
1オンス:ounceは、約28g(16オンス=1ポンド)

アメリカで飲み物を買う場合、
商品パッケージのほとんどはオンス表記になっています!

②長さの単位

また、長さを表す単位はフィートやインチなどが使われています。

1フィート:feetは、約30.48cm
1インチ:inchは、約2.54cm(12インチ=1フィート)

面積などをあらわす単語に、エーカーなどもありますが、
日常生活においては、身長や体重を伝えるのに最低限の知識としてフィートやインチ、ポンドが分かれば、だいたい大丈夫かと♪(笑)

③温度の単位

世界的には広く摂氏度(Celsius/セルシウス度)が使用されていますが、
アメリカでは、気温や体温も華氏度(Fahrenheit/ファーレンハイト度)で測ります!

計算式を見たところで、私にはサッパリわからないので、
シンプルに水の融点と沸点で比べてみると、

融点は、華氏32度/摂氏0度、
沸点は、華氏212度/摂氏100度
とのことです。

とりあえず、体温が98℉近くになると微熱だと思っておきましょう!

このような単位の感覚は、すぐにはつかみにくいですが
私がだいたい5‘2“、100lbs、平熱97℉ぐらいです。
どの程度か気になる方は、ぜひリンゲージ池袋校まで会いに来て米国慣用単位について聞いてみてくださいね!

米国慣用単位って……ナニ!?

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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