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日本の年末行事を海外の人に説明してみよう!

こんにちは。皆さまいかがお過ごしですか?

突然ですが、レッスンの中で講師に日本のことについて聞かれた事、皆様はありますか?

私は海外の方とお話した時、日本の文化について聞かれ嬉しく感じたことが沢山ありました。
それと同時に日本について興味を持って下さった方に対して
うまくご説明ができず、もどかしく感じたことも幾度か経験しました…

そこで今回は日本の年末の習慣について英語で説明する時につかえそうなフレーズと単語をご紹介します。
年明けに講師に会ったら、「年末はなにしたの~?」と聞かれること間違いなしなので、是非この記事を読んで覚えてみて下さいー!

『年越しそば』はなんというの?

『年越しそば』には特別な英単語がありません。
そこで、「大みそかにそばを食べました。年越しそばと呼ばれています。」という説明が妥当でしょう。
I ate soba noodles on New Year’s Eve.
It is called “toshi-koshi soba”.

なんでそば!?となった際には、
「それは日本の伝統で、そばの麺が長いことから長寿を祈るために行われます。」
It is a Japanese tradition to have soba on New Year’s Eve to wish for a long life.
と説明ができます。

『除夜の鐘』はなんというの?

除夜の鐘を聴いたことを説明するには、
1. 除夜の鐘を鳴らすという仏教の習慣
2. 108回鳴らされる、仏教では煩悩は108個あると考えられてる
3. ○○寺で聴いた
という順番で話すと伝わりやすいかもしれません。

なので…
1. There is a Buddhist tradition to toll a bell on New Year’s Eve.
(ringという単語だと簡単ですが、ringだとリンリン♪というイメージがあります。大きな鐘はtollがより良いです。)

2. They toll it one hundred and eight times. It is the number of not good desires in Buddhism.

3. I heard that sound in ○○ temple.

日本語の単語は分解して説明するのがコツ!

英単語でぴったりした言葉が見つからない場合、
その単語の要素を説明すると良いでしょう。

例えば『年越しそば』なら「年末に食べる」「そば」「長寿を祈る」「伝統」等…

『除夜の鐘』なら「大晦日に鳴らされる鐘」「108回」「仏教での煩悩の数」等…

自分の知っている単語をフル活用して日本の伝統を説明してみて下さいね。
それでは皆様、良いお年を!

日本の年末行事を海外の人に説明してみよう!

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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