英語で接客してみよう♪

みなさん、こんにちは!
学生時代、アメリカでレストランのウェイトレスをしていました、
池袋校スタッフのNamiです。

最近、スクールでお会いする生徒さんから
「職場のお客さんに外国人が増えてきたので、
英語で接客できるようになりたい!」というご意見をよく耳にします!
なので、今日は私の “思い出バナシ” を少々……(笑)

とにかくいろいろ聞く!!

海外のお客様は、カスタマイズするのが大好き!
朝食の卵料理一つとっても、
①目玉焼き
②目玉焼きの両面焼き(軽く焼き/中焼き/よく焼き)
③スクランブル
④オムレツ
⑤ゆで卵
⑥ポーチドエッグ
などなど……焼き加減やゆで加減まで、
細かく好みを聞かなければなりませんでした!

私が働いていたレストランでは、
トースト用のパンは4種類、サラダのドレッシングも6種類あったので、
お客様によっては「サラダとドレッシングは分けて持ってきて」や
「○○ドレッシング、ちょっとだけ味見できる?」などなど
さまざまなオーダーが!!(笑)

定番の言い回しは、身体にしみこませる!

How would you like your eggs?
(卵料理はどのようにしますか?)

What kind of dressing would you like for your salad?
(サラダのドレッシングは、何がよろしいですか?)

For you toast,
we have rye, whole wheat, white and sourdough.
(トーストのパンですが、
 ライ麦、全粒粉、白パン、サワードウがあります)

などなど、毎日、このようなフレーズを使って
接客していたので、当時使っていた言い回しは、
夢に見るほど脳と身体にしみつきました!

世間話も仕事のうち(笑)

お料理を提供した後も、お食事の進み具合をみながら

Is everything alright with you?
May I get you anything else?
(ほかに必要なものはありませんか?)
などと聞いて、各テーブルに気を配っていました!

オーダーのついでに冗談を言うお客様もいれば、
「あなたの名前は、どういう意味なの?」などなど……。
そのまま世間話に発展することもしばしば。

もうここまでくると、英語力よりも、
コミュニケーション能力の世界です!(笑)

接客用の英語も難しく思わず、まずは日常会話の延長だと思って
とにかくたくさんコミュニケーションをとってみるのがポイントだと思います!
リンゲージの教材にも、接客時に使える表現がたくさんありますので、
ぜひご参考になさってくださいね!

英語で接客してみよう♪

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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