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資格試験合格のためにやったこと

こんにちは!WEB担当のまいまいですっ!

こちらのブログをお読みの方の中には、英語関連の資格試験に向けて頑張っている方もいらっしゃると思います。

最近はすっかりリラックスモードで毎日生活している私ですが、私も20代の頃、英語の教員採用試験合格に向けて、気を引き締めて勉強していた時期があることを思い出しました。

そこで今回は、「資格試験に合格のためにやったこと」についてお話しさせていただきたいと思います!

TOEICや英検などの資格試験を目指している方がいらっしゃいましたら、スケジュールの組み立て方など参考にしていただけたら幸いです。

自分を知る

まず、自分の(勉強のための)能力と特性を正確に分析しました。

私はですね、勉強に関しては「やればできる子」ではあるので、資格試験なら、傾向と対策に沿った勉強をすればなんとか合格点は勝ち取れる子ではあります。

ただずば抜けて能力が高いわけではないこと、あと体質的に人より体力がないので、毎日長時間勉強を頑張って短期間で劇的に成果をあげる、といったことも難しいです。毎日少しづつ、コツコツとつづけて、時間をかけて結果を出していくタイプです。

また、仕事も並行して行うので、長時間の勉強時間が確保できる日はそう多くないことも想定済でした。

あと当時の東京都の教員採用試験には、企業や私立学校で3年間正社員として勤務した実績があると、教職教養科目が免除されるという制度があり、英語と小論文、面接で勝負が出来たので、正社員4年目の試験で教員採用試験に合格することを目標にしました。

英語に関しては、当時すでに英検の準一級には受かっていたので、英会話力アップや語彙力増強、教員採用試験向けの英語力アップを中心に行うことにしました。

どんなことをしたか

1. 時間を作る
この頃は、もちろん時に同僚や友達と遊ぶこともありましたが、仕事が終わると基本は積極的に家に直行していました。土日も極力勉強のために確保して、だらだらした電話やメールなどもすべてカットしていましたね。少しでも多く勉強時間を確保するために、大事なところ以外では効率や省エネ、時短と言ったことをモットーにしていました。

2. 学習計画を立てる
平日は仕事で忙しく、夜はくたくたに疲れてしまうので、平日の仕事後は「楽しく英語学習する」ことを心がけていました。たとえば「海外ドラマ」で英会話の勉強をしたり、オンライン英会話でネイティブと楽しく談笑したり。ただし、小論文や面接に役立ちそうな情報に関しては、朝に教育新聞を読んで仕入れることにしていました。

そして土日祝は、脳に負荷をかける勉強、暗記や読解、リスニング、試験対策、そして小論文を実際に書く勉強を行っていました。ただ土日に出勤しなければならない場合もあり、そういう日は脳に負荷をかける勉強をするのがしんどかったので、「楽しい学習」に切り替えたりしました。

3. 集中しやすい時間帯に勉強する
私の場合、土日祝が勝負だったわけですが、土日祝の中でも集中しやすい時間帯を見つけて、そこに合わせて学習していました。

週末は、ちょっと寝坊して10:00頃起き、ブランチを食べてコーヒーを飲んでから少しずつ勉強に取り掛かります。そうすると13:00~17:00頃までは集中力がピークで勉強できたので、そのリズムに合わせて勉強しました。

集中力が切れたら、夕食の買い出しに行ったり、料理をしたりして気分転換。
夕食後は、いけそうであればもうひと頑張りしたり、集中力が切れてしまった時は海外ドラマで英会話を学習したりしていました。

4. ご褒美を用意する
脳に負荷をかけるときのストレスは相当なものなので、自分にご褒美を用意するようにしていました。

もしこれが全部覚えられたらケーキを食べよう、とか、とっておきの豆でコーヒーを入れよう、とか、新しいアロマを焚こう、ピアノを弾こうなどなど、しんどいものの後には必ず、自分がご機嫌になることを用意しておきました。それで、何となく自分をだましながら頑張れた気がします。

こういった生活を3年間続けて、晴れて目標通りに試験にパスしました!
しかし、そのタイミングで体調を崩してしまい、その資格を上手く活用できずに教員のキャリアを断念したのですが…( ;∀;) なので、時々「試験合格なんて目指さないで、3年間もっと20代を楽しんでおけばよかった~!!!」と思うことはあります(笑)

英語の資格試験を目指すなら

私の場合は、教員採用試験だったので3年間という長い準備期間を設けましたが、正直、3年は長いと思います。ふつうの英語の資格試験なら、長くて半年~1年間でしょうか。

資格試験をパスしようとする場合は、人付き合いを制限して時間を作ったり、週末はまとまった時間を取って勉強に当てたりする必要性がありますが、半年~1年間ならなんとか我慢ができるという方も多いと思います。

また、資格試験の勉強をどれだけ楽しめるかもポイントですね。
英語の場合、社会人ですと仕事との両立をしなければならないので、仕事のある日は脳に負荷をかけるのがしんどいこともありますから、ふだんは海外ドラマや趣味の英語雑誌や洋書などで勉強すると楽しんで続けられると思います。

そして週末は、思いっきり資格試験の勉強に打ち込むと良いのではないでしょうか。
そのためには、週末の体調も万全に整えなければならないので、平日の過ごし方も大事になります。週末に勉強に全力で取り組めるよう、平日もしっかり休息をとるようにすることをおすすめします。

さて、「資格試験合格のためにやったこと」でしたが、いかがでしたか?
資格試験を狙う場合は、いつもより「ちょっとストイックに」行動することがミソだと思いますっ!

TOEICなどを目指している生徒さんで、困ったことなどありましたら、遠慮なくスタッフにお声掛けくださいませ!

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資格試験合格のためにやったこと

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