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シアトルでホームステイPart3★語学学校までバスライド!

こんにちは!WEB担当のまいまいです!

シアトルへの旅について連載しておりますが、part1ではシアトルまでの旅路、part2ではホストブラザーズとのご対面エピソードについて書かせていただきました!

▶シアトルでホームステイPart1★シアトルに到着!
▶シアトルでホームステイPart2★ホストブラザーズとご対面!

今回は、語学学校までのバスライドについてお話しさせていただきたいと思います!

憧れの語学学校へ♥

友人たちがみんな海外にいって、語学学校に通った話をたくさん聞いていたので、私も、5週間の滞在の間に語学学校に行くことにしました(*´▽`*)

私が選んだのは、ホストファミリー宅からバスで1時間ほどのPacific Lutheran University併設の”Embassy”という語学学校。

ホストファミリー宅から一番近い(歩いて10分くらい)の大学はPierce Collegeという2年制のコミュニティー大学だったのですが、ここにはいわゆる「語学学校」というものはないらしく、短期集中型の語学講座(この大学の留学生向け)だけだったので、その次に近いPacific Lutheran Universityの語学学校にしたのです。

自分で申し込み手続きをしたので、まだGoogle翻訳などにも頼れない時代でしたから、読み間違えのないよう、くまなく丁寧に説明書を読み、すごく勇気を振り絞ってポチっと申し込みボタンを押したのを覚えています。

私が申し込んだのは、4週間平日5日午前中2クラス、午後1クラス勉強するコース。
どうしても1ヶ月間で英語力をアップさせたかったので、少し多めにレッスンを取りました。
これで大体25万くらいかかったような気がします。

バスライドの練習

さて、シアトルに着いた翌日は1日ゆっくりしたのですが、その次の日はさっそく、バスの乗り方と目的地までのバス乗り換えルートについて確認する旅に出発することにしました。
そうしたら、ホストマザーが「私も一緒に乗って、教えてあげるわ」と言ってくださいました。
何と心強い…!!!

とはいえ、ホストマザーもほとんどバスに乗らないらしく、「バスに乗るなんて何年ぶりかしら?」とか「政府はね、車じゃなくて公共交通機関を使えっていうけど、バス停までちょっと歩くし、あまりこないし、全然便利じゃないから、車になっちゃうのよね」なんておっしゃってましたけど(*´▽`*)

さてさて、バス停でバスを待っていると、大きなバスがやってきました。
乗るときにバスにお金を払い、座席に座ります。
バスの中の窓にはひもがつるしてあり、「何に使うんだろう?」と思っていたら、自分の降りるバス停が近くなったらそのひもを引っ張って運転手さんに降りる意思表示をする仕組みになっていました。

日本のバスだと、バス停の名前をコールされたらボタンを押す仕組みですが、当時のアメリカのバスはバス停の名前のコールはなかったので、「多分この辺だ」と思ったらひもを引っ張る感じでした。
(でも、同じような通りがいっぱいあったので、間違えちゃう人もいたんじゃないかなって思っていました。)

さきほど、久しぶりにアメリカのバス会社のホームページにアクセスしてみましたが、現在ではバス停の名前をコールしてくれるバスもあるようですね。

一本目のバスは、Lakewood Town Centerで降り、乗り換えです。
ここのバス停は大きなショッピングモールになっており、映画館とか、レストランとか、アメリカではメジャーらしいTargetという大きなスーパーマーケットとか、アメリカで有名な本屋さんBurns & Nobleがあったりしました。バスの待ち時間に時間が潰せて丁度いい感じでした。

乗り換えた後のバスライドも順調で、問題なく目的地へと到着しました。
予定通り、大体家から1時間くらいのバスライドになります。

授業は9時から始まるので、7:30頃出ればよい感じということをシュミレーションできました。

アメリカの電車のようす

バスライドが終わり、家に帰ってから、ホストマザーと車でホストファミリーが経営している熱帯魚屋さんにいきました。
ここでは、ホストファーザーとDominicとJustinが働いています。LorenとDelanoも以前は働いていたそうなのですが、結婚を機に別の仕事に就いたんだとか。

実は、このお店のそばに電車の駅ができていて、ホストファーザーが、「工事が終わればLakewoodからSeattleまで電車で行かれるようになるんだよ」と言っていました。

当時は、「ふ~ん、そうなんだ。私の滞在中はムリだな」くらいにしか思わなかったのですが、今になってみてすごく気になるので、調べてみました。

これは”Sounder Train”といい、これにSeattleからTacomaを経由しLakewoodに行くルート”Sounder South” があるようで、ホストファーザーのお店の近くの駅はこれの始点”Lakewood駅”ということのようです。ただしこの線、列車本数は上下合わせて十数本ということですので、東京の山手線みたいに便利ではないようです。

公共交通機関は、日本の方が発達していて使いやすいような気がします。

以上、バスライド編でした!
次回は語学学校の様子を書きます!

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