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シアトルでホームステイPart1★シアトルに到着!

こんにちは!WEB担当のまいまいです!

私は、アメリカのSeattle(シアトル)にホームステイに行ったことがあるのですが、今日は、そのときの話を書きたいと思います!

Seattleに行くことになったいきさつ

私は、英語が好きで大学で英文科に通い、アメリカにあこがれる普通の女の子だったので、いつかアメリカに行きたいな~と思っていました。

ただ、私の両親が古い感覚の人で、海外旅行とか行かせたがらない人たちだったですし、私も親の反対を押し切ってまで行こうとは思っていなかったので、学生のうちは無理かな~と思っていました。

この状況を変えてくれたのは、伯母(母の姉)でした。

ある日、伯母が私の母に、
「英文科に通っていて、海外に行ったこともないなんてかわいそうよ。私の旦那の昔の同僚がアメリカ人でシアトルに住んでいるから、そこにホームステイに行かせましょう!え?なに?なんか文句ある?」
と言ったノリで交渉してくれ、半ば強引にアメリカ行きが決まりました( *´艸`)
(伯母さん、ありがとう!)

母も、伯母の知り合いなら仕方ないわねと、最終的には折れてくれました。

出発当日、飛行機が離陸した時は、感激で目がうるうるしてしまいました。
どんどん海外に出ていく友人たちをうらやましく思っていた私は、なんだか取り残されたような気持ちになっていたので、ようやくみんなと同じ土俵に立てた気がして、とてもうれしかったです。

国際線の中

私が搭乗したのは、当時存在していたNorthwest Airlines(ノースウエスト航空)のフライトでした。
(今は統合してDelta Air Lines(デルタ航空)になっています)
というのも、この航空会社のフライトが一番安かったからです。

友人からは、「え、Northwest Airlinesってサービスが最低らしいよ」と言われたので、どんなバッドな待遇を受けるのかびくびくしていたのですが、どのフライトアテンダントも非常に丁寧に対応してくれ、機内食も割とおいしかったですし、私は満足でした。
(国際線に乗るのが初めてで、他の航空会社の好待遇を知らないということもあったかもしれませんが)

外国資本の航空会社ということで、フライトアテンダントはほとんど外国人で、(日本人は一人いらっしゃいました)食事やドリンクをサーブしてくれるときはすべて英語だったので通じるかびくびくしていたのですが、だいたいは通じました。

ただ、”Could you give me some water, please?”と言ったら、それは通じたのですが、フライトアテンダントがその後 ”…~, or …~? ” と何やら質問してきたんですよね。
それが聞き取れずに、きょとんとしていると、「あぁ、通じないのね」と言った感じであきらめた様子で水をくださったのですが、あの時何とおっしゃっていたのか、いまだに謎なんです。
分かる方がいらっしゃったら、教えていただけると幸いです!

そして、初国際線フライトでしたし、飛行機に乗る国内旅行もさほどしていなかったためもともと飛行機に慣れていなかったわたしは、ココでやらかしてしまったんです(´・ω・`)
飛行機のお手洗いを使う際は、「座席の後方」を使うのがルールだったらしいのですが、それを知らなかった私は、前方に行き、間仕切りのカーテンを通り過ぎたところにあるお手洗いを使ってしまったのです。
そのエリアに座っていた男性からめっちゃにらまれたので、なんでだろうと思っていたのですが、どうやらそこはビジネスクラスのお手洗いだったらしいんですよね。
それに気づいた時、顔から火が噴き出るくらい恥ずかしかったです!

ちなみに、ここだけの話ですが、ビジネスクラスのお手洗いも、エコノミークラスのお手洗いも、全く同じでした。

シアトル・タコマ空港でホストファミリーとご対面!

12時間くらいで、Seattle-Tacoma International Airportに到着です!

着いてから、空港内にあるトラムにのって、待ち合わせ場所に移動します。
途中、道はこれであっているかな?と不安になり、でも英語で道案内を正確に理解する自信がなかったので、日本人らしき人を探しました。
すると、「日本語しゃべれます」という札を持った女性が立っているではありませんか!
彼女は空港でボランティアをしていらっしゃる日本人の方で、丁寧に目的地までのルートを教えてくれました。女神~!

もうすぐ待ち合わせ場所に着くというときに、ホストファミリーは私がわかるかなと心配になりました。
というのも、当時の私は ”Catcher in the Rye(ライ麦畑でつかまえて)”にはまっていてハンチングハットをかぶるホールデンに完全に感化されていたので、ホストファミリーに ”I'm going to wear my hunting hat for a marker.(目印にハンチングハットをかぶっていきます)”といっていたのですが、そのハンチングハットを家に置いてきてしまうという痛恨のミスをおかしていたからです…!!!

ドキドキしながら待ち合わせ場所に行くと、ホストマザーとホストファーザーらしき方がいらっしゃいました。
声をかけようかどうしようかもじもじしていると、ホストマザーさんが気付いて、「あなた、マイコね?マイコでしょ?」と声をかけてきてくれました。
ホストファーザーからは”You don’t wear your hunting hat.(ハンチングハットかぶってないじゃん)”と突っ込まれ、”I forgot it(忘れちゃったんです)”というと大爆笑されました。
なんだか最初から打ち解けた雰囲気になって、ハンチングハット忘れて良かったかも~♪と思いました。

次回は、ホームステイの生活についてお話しします!

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シアトルでホームステイPart1★シアトルに到着!

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