日本とは全然違う?! いろんな国の卒業式!

みなさんこんにちは!英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のFutabaです。

3月に入り、そろそろ卒業シーズン...。
皆さんも様々な思いでがあるのではないでしょうか。

そこで今回は日本とはちょっと違う?様々な国の卒業式について紹介したいと思います!

全員メイド服で出席? ロシアの卒業式

日本では3月に卒業式ですが、ロシアでは6月に卒業式を行います。
他にもアメリカ・カナダ・イギリス・中国など多くの国が6月に卒業式を行い、
9月に入学式を行うことが主流です。

海外の卒業式というと、ガウンとハット姿を想像する方が多いのではないかと思います。
しかしロシアの卒業式は、メイド服を着て参加する人が多いらしいんです!!!

驚きですね~(゜_゜)
髪型はツインテ―ル、ミニスカメイド服が主流なようで、卒業式は異様な光景...。

日本ではなかなかない卒業式に、参加してみたいな~と思ったり(笑)

そもそもなぜメイド服を着るようになったのか?
メイド服は、ソ連時代からの伝統的な学校のユニフォームで、毎日着る制服だったそう。
普段は白いエプロンだと汚れてしまうので、黒いエプロンを身につけていましたが、
入学式と卒業式は特別な日なので、白いエプロンを着ていたそうです。

ソ連崩壊後は着ることがなくなりましたが、
学校の最後の日に着たい!と女の子から人気が出て、現在に至るらしいです!

卒業式がない?! フランスの文化

フランスの学校には、卒業式や入学式の式典がありません。
6月~7月の間に授業がすべて終了し、年度始めは9月、入学式もありません。
新学期は登校し、振分けられている教室に入り授業を受けるだけ...。
なんだかちょっと寂しい気もしますね...。

日本は節目を重んじているのに比べると、さっぱりしているお国柄のようです。
私は卒業式に号泣するタイプなので、
卒業式がないなんてありえないと思ってしまいました(笑)

日本から外を見てみると色んな違いがあって面白いですね(‘◇’)
卒業式の話をする機会はあまりないと思うので、
次回外国のお友達と話す時の話題にしてみるのも、面白いかもしれませんね!

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