【経験者が教える】TOEFLとはどんな試験?

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のNatsukiです!

みなさんは英語技能試験を受けたことはありますか?
日本には様々な英語の検定試験があり、
習得した資格は自分の英語力レベルを示すとても良い材料となります!

英検、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの試験が人気を集めていますが、
自分自身の目的に合った試験を受講することが一番です!
それぞれの試験の特徴、そして私自身が力を注いで受験してきたTOEFLについて
シェアしていこうと思います!

英語検定試験の種類と違いは?

英語検定試験は様々なものがありますが、その中で人気の高いものを今回は紹介していきます!

・英検…日常の社会生活に必要な実用英語の能力検定
5級~1級とレベルが分けられており、取得すると生涯資格として保持できるのが特徴です。
日常会話から社会的な題材まで出題され、進学就職に役立てることができます。

・TOEIC…ビジネスの場や日常会話での英語能力を測るテストです。
国際的なテストであるためとても人気を集めています。
就職ビジネスで英語を利用する方にはとても適している試験です。

・TOEFL英語を母国語としない留学希望者の英語能力を測る試験です。
150各国以上の国で受験されている国際的な試験です。
主に海外留学を考えている人に適した試験です。

・IELTS海外留学海外移住の際の必要とされる資格の一つです。
日常的な会話からアカデミックなセミナーまで幅広い内容の聞き取りが要求されます。
スピーキングは面接官と一対一で行います。

TOEFLとはどんな試験?

留学を経験した私は特にTOEFLに力を入れて受験してきました!
実際にどんな試験なのか、紹介していきたいと思います!!

TOEFLは2つの形式の試験があります。
ペーパーを使って行う【TOEFL itp】パソコンを使って行う【TOEFL ibt】です。
この2つの試験は大きく違うので注意が必要です!

【TOEFL itp】
試験内容リーディングリスニングのみで、約2時間のテストになります。
団体受検になるので、個人受験はできません。
さらに、海外大学の判定には用いられないのでご注意を!
費用が安いので、【TOEFL ibt】の力試しとして受験する方が多いです!
リーディングは他の試験と比べると短めですが、
内容がアカデミックになる為、単語の勉強が必要だと感じました。

【TOEFL ibt】
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング全てが試験内容になります。
海外大学の判定に正式用いられる試験です。
パソコンを使ったテストなので、
スピーキングはマイクに向かって話すのが特徴です。
録音されたものがTOEFLテスト本社へ送られ、採点されます。

試験会場では他の受験者の声も聞こえたり、混じったりすることがあるので、
惑わされず、自信をもって話す事が大事だと試験を通して感じました。
何よりテスト時間が4時間~4時間半ほどと長いです。
お昼を挟むことがほとんどなので、長丁場の体力勝負になります。

私自身も何度も受験してきましたが、集中力を保つ方法を自分なりに
見つけることが必要だと感じました。
内容も現地の大学の授業で扱われるものや、
話される会話になるので、専門的な用語を勉強する必要があります。
時間制限もある為、効率的に問題を解く力を問題集などでつけると、点数UPに繋がると思います。

試験を受けることで、英語の勉強のモチベーションに繋がり、英語力UPに確実に繋がります!
英会話で身につけたスキルを試す良い場にもなると思います。
ぜひ、お時間ある方は自分の目的に合った試験を選び、受けてみてください!

またリンゲージには、様々な経験を積んだスタッフが多数在籍しています。
皆様の英会話向上の為、少しでもお力になれたら幸いです。
講師・スタッフ一同、生徒様を精一杯サポートさせて頂きます!

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