気を付けて!カタカナ国名と英語の違い!

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校です!

これまで行った旅行先の話をする時や、
新しくできた外国人の友達に出身地を聞くときなど、
英語で国について話す事も多いですよね!

「先月トルコに行ってきたんだ~」皆さんは英語でなんて言いますか?

“I went to Toruko last month” ??

それでは伝わりません!!><
今回は間違えやすい、カタカナ日本語国名英語での国名をいくつか紹介します!

まずはここから!~イギリス~

【イギリス】
日本人に馴染みのある、旅行の定番の国イギリス。
日本では「イギリス」呼びが定着していますが実際の国名は、

“The United Kingdom of Great Britain and Northern Island”

普段は“UK”と略して呼ばれています!

日本で呼ばれている「イギリス」の由来は、
UKを構成する4つの国
(イングランド、スコットランド、ウェールズ、ホクブアイルランド)の中の一つ、
イングランドを指すポルトガル語“Inglez(イングレス)”から来ているそうですよ^^

一気にチェック!ポルトガル由来!

【オランダ】
戦国時代に来航したポルトガル人宣教師にもたらされたポルトガル語、
Holanda(ホラント)”に由来するそうです!
英語での国名は “the Netherlands”

【トルコ】
ポルトガル語で「トルコ人」や「トルコの」を意味する“turco”が由来。
英語での国名は”Turkey”です^^

【ギリシャ/ギリシア】
ポルトガル語の“Grécia”から。
ゲレシアから発音が変化し、明治時代以降にギリシアとよばれるようになったそうですよ!
ただ、これには英語から発生した日本語訛りから、
ギリシャになったという説もあります。
英語での国名は“Greece”です。

覚えておきたい!~ドイツ~

【ドイツ】
こちらも旅行で大人気の国!
「ドイツ」という言葉の由来は、
原語の“Bundesrepublik Deutschland”
もしくはオランダ語の“Duits“が起源だといわれています。

「ドイツ」という日本での国名はオランダ語が由来なのに、
“Nederland”がきちんとオランダから日本に伝わらなかったなんて…。
不思議ですね!

講師と国名トークを♪

今回紹介したような、明らかに英語とは違う
日本語での国名の他にも発音が異なる国名もあります!
自分の身近な・行ってみたい国から少しずつ覚えてみてください。

リンゲージ銀座有楽町校には今回紹介した国々から来ている講師も在籍しています♪

ぜひ今回のブログを参考にして
「なんで自分の国が日本では○○なんだろう?」
と疑問に思っている講師に、教えてあげてください!^^

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