意外と使ってるかも!?カタカナ英語!

こんにちは!英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のArisaです!
みなさんは、“カタカナ英語”を知っていますか??

レストランに行っても、メニューにはカタカナがずらり。
しかし、そのカタカナがすべてネイティブに通じるのかと思いきや、そうではありません。
「カタカナ英語」といって、日本人独自の英語であることもしばしば。

例えば、いつも食べている“サラダ”もカタカナ英語で、
本当は“ダ”をあまり発音せず、“サァラッd“という発音をしなければなりません。

「こんなの大した違いじゃないじゃん!」と思われるかもしれませんが、
英語を使う外国人にとっては、とても大きな違いなんです。
逆に、これをマスターすれば、一気に英語らしい発音ができるようになるので、
ぜひ覚えてみてくださいね☆彡

~そのまま発音しても伝わらないカナカナ編~

カタカナ英語のままでも伝わる英語はたくさんありますが、
ここでは、そのまま発音してしまうと伝わらない!という英語を紹介します。

●Alcohol アルコール
【ǽlkəhɔ̀(ː)l】“アルコホール”と発音します。

●Virus ウイルス
【váiərəs】”ヴァイレス”

●cabbage キャベツ
【kˈæbɪdʒ】”キャビッジ”

●Multi マルチ
【mˈʌltɪ, mʌlti:】モ(ウ)タイ、モ(ウ)ティ
「マルチカラー」など、“様々な”を意味する「マルチ」のことです。

●Iron アイロン
【άɪɚn】“アイアン”
“アイアンマン”の“アイアン”ですね*

●coffee コーヒー【kˈɔːfi】
“カーフィ”です。
発音を間違えると、コーラがでてくることも多々あります。
ちなみに、「カフェラテ」は、“カーフィーラティ”となり、
「ラテ」には後ろのほうにアクセントがきます。

●Energy エネルギー
【énɚdʒi】“エナジー”

~ちょっと間違えやすい??なカタカナ英語~

ここでは、伝わるけど、外国人に向かってこの発音をすると
一瞬「??」な顔をされるかも…!という英語を紹介します。

●beer ビール
“ビア”、「R」の発音を意識しましょう。
通じなければ、「ドラフト(=生)」という表現をすると伝わります。

●tomato トマト
“トメィト”「メ」にアクセントを入れて発音しましょう。

●banana バナナ→“バナァナァ”
2番目の「ナ」にアクセントを入れて、
少し伸ばして発音してみましょう。

●with ~と
“ウィth”
”th”は日本人にとって特に難しい発音です。

“ウィズ”と「ズ」の音まではっきり発音せず、
「ウィ」だけ発音して、後は軽く前歯と舌先を軽くつけ
ふわっと発音していましょう!

カタカナ英語に気をつけよう!

いかがでしたか??
今まで英語だと思って使っていた言葉でも、
実はネイティブには伝わらない英語だった…!というのはよくあります。
これらを正していくためには、「読み・書き」よりも、
「聞く・話す」という練習がとても重要です。

リンゲージで外国人講師と話して発音の練習をする、
また海外ドラマや洋画を観ることでリスニング力が上がり、
新しい発見をすることもあります。

みなさんもぜひ調べてみてくださいね。

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