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Yurinaの旅行記 in Kazakhstan 観光編2

こんにちは!
英会話教室リンゲージ 銀座有楽町校のYurinaです。

Yurinaの旅行記 in Kazakhstan 観光編2!
今回はカザフスタンの第2都市アルマティ(Almaty)についてシェア!
カザフスタンを旅行するなら必ず訪れて欲しいおすすめポイントが満載です : )

▶Yurinaの旅行記 in Kazakhstan
▶Yurinaの旅行記 in Kazakhstan -観光編1-

カザフスタンの風景

最大都市アルマティ!

第2都市アルマティは1997年に首都移転が行われるまで、
カザフスタンの政治・経済・観光の中心として栄えていました。

首都ではないものの、都市の規模はカザフスタンで最大を誇り、
街も見どころ満載で首都であった時代の面影を残しています。
おしゃれなカフェやバーが多く、カザフ人の友人曰く、
カザフスタン料理を食べるならヌル・スルタンよりアルマティで試すべきと。
伝統料理を扱っているレストランがアルマティには沢山ありました。
英語が通じる店も多く、観光客には嬉しいポイントです:)

そしてアルマティを訪れたなら是非見て欲しいのは、町のライトアップ!
夕方頃から町の至る所で始まり、
キラキラ光る美しい街並みを歩いているだけでなんとも幸せを感じられます。

そしてもう一つ!!驚きました、
アルマティにはなんとメトロが通っているのです!
モンゴルから移動手段はバスのみだったので、メトロの存在を忘れかけていました...。
バスでもほぼ全てのエリアを網羅しているので、移動は簡単にどこへでもいけます。
そして、カザフスタンは交通費がとにかく安い!
市内バスは均一150テンゲ(約43円/ 2020年2月現在) と激安!
メトロとバスをうまく利用すれば、大都市アルマティを自由に移動できますよ!!

「世界で最も高いところにある〇〇」

アルマティ郊外には”メデウ”という世界でも有名な観光地があります。
市内からバスに乗り約20分、山道をぐんぐん登って行くと何やら巨大な施設が!
中を覗いてみると、そこはなんとスケートリンク!!
そう、〇〇とはスケートリンクのことだったのです。

メデウは「世界で最も高いところにあるスケートリンク」のこと。
施設を超えた先の山にはスキー場が広がっており、
周辺一帯スケート・スキーと地元の人々がウィンタースポーツを楽しむ人気スポットです。
山は気軽にトレッキングを楽しむこともできます。

アルマティは山々に囲まれた都市。
身近に豊かな自然を感じられます。なんとも羨ましい!!
24時間寝台列車に揺られアルマティに到着した時は、目の前に広がる迫力ある山々に感動しました!

私はゲストハウスで知り合ったカザフ人の友人とトレッキングへ行ってきました!
約5時間かけて大自然を堪能し、澄んだ空気と美しい景色に大満足!
最近運動不足だったので頂上に着く頃にはへとへとでしたが、
それでもあの達成感と美しい景色は登った人にしかわかりません!
翌日から3日間ほど筋肉痛に苦しむことになりますが、それはまた別の話...。
夏にまた挑戦しようかと考えております:)

カザフスタンのメデウ

グルメ編!

カザフスタンの伝統料理を尋ねると、
皆が口を揃えておすすめしてくれたのは「ベシュバルマク」という料理。
ベシュは”5”、バルマクは”指”と言う意味で、
手でこの料理を食べていたことから”5本の指”と名前がついたそうです。
今はもちろんフォークを使って食べましょう:)

茹でた平たい麺の上にたっぷりの玉ねぎと馬肉をのせた料理。
人生初の馬です...。
かなり尻込みしましたが、郷に入っては郷に従えという言葉を胸にいざレストランへ!
やはり馬肉にはKOされられましたが、味付けはとっても私好み。
麺はもっちもちでスープによく絡みこれが美味しくて美味しくて。
お店により馬肉の代わりに羊肉を使っている所もあり、
私のプレートは馬肉と羊肉のハーフ&ハーフ。羊肉に助けられました!

そしてお供のおすすめのドリンクはもちろん紅茶♪
カザフスタンの人達は本当によく紅茶を飲みます。
ストレートティに角砂糖を2~3つ入れるのが彼らのスタイル。
ハーブティやフルーツティ、ブラックティと種類は様々ありますが、
全てにお砂糖を入れていて、テイクアウトではすでに紅茶が甘くなっていたこともありました。
初めは”うーん甘い...”と思っていましたが、
これも慣れるもので今では普通に砂糖を入れていますね。

ドリンクを甘くして飲んだり、
羊肉や馬肉などお肉をたくさん食べる文化はモンゴルと少し似ています。
寒い国の共通点でしょうか。麺料理やスープが多いのも特徴ですね。
そしてとってもボリューミーなこと!
どちらの国でももっと食べろ!とプレートが山盛りになったことが数回ありました。
優しいお国柄でもありますね:)

カザフスタンではカザフに!
とても温かい人たちなので、どんどん話しかけてください。
皆さんにもきっといい出会いがありますよ:)

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この記事を書いた人

Yurina

Yurina

Life is journey!
「旅と言語」をこよなく愛し、短期大学で英語を学び、ワーキングホリデーやバックパッカーなどを通し、常に新しいこと・楽しいことを求めて来ました。
現在は世界一周を目標にまた長い旅に出ています。決まっているのは予算だけで、どんな旅になるか私自身もまだわかりません。私の記事をみて「言語好き」「海外好き」が増えてくれたら嬉しいです。

Yurinaの旅行記 in Kazakhstan 観光編2

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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