オンライン英会話も選べる!

Yurinaの旅行記 in Kazakhstan -観光編1-

こんにちは!
英会話教室リンゲージ 銀座有楽町校のYurinaです。

昨年の12月4日に日本を離れてから早いもので2ヶ月を過ぎました。
体感では半年ほど旅をしている気がします。

今でも都市を移動する度、国境を越える度に感じる期待感。
ワクワクと好奇心が止まりません。
日々こんな経験が出来ることに、なんとも幸せを感じる毎日です:)

▶Yurinaの旅行記 in Kazakhstan

未来都市ヌル・スルタン、完成は10年後??

首都ヌル・スルタンは、1997年に第二都市アルマティより首都移転されたまだ新しい都市です。
移転当時のヌル・スルタンの人口は約27万人と、それほど大きい都市ではなかった為、
大胆な都市計画のもと、10年後の2030年完成を目指した都市開発が現在も行われています。

1998年に開催された新首都設計コンペで優勝したのは日本の著名建築家、故黒川紀章氏
日本の建築家がこの大都市を設計したのか、
と思いながら街を歩いていると不思議に感じる親近感。私だけでしょうか。

当初の目標であった人口100万を上回り、日々拡大し続けている首都ヌル・スルタン、
10年後に未来都市として完成された街を見るのが楽しみです!

カザフスタンの未来都市ヌル・スルタン

ヌル・スルタンの象徴「バイテレク」

ヌル・スルタン一番の観光地がこのバイテレク
バイテレクとは、カザフ語で「ポプラ」という意味です。
高くそびえ立つその姿がポプラの木を連想させますね:)
聖なる鷲が生命の木に黄金の卵を産み落とすという神話に基づいてデザインされています。

黄金の卵の部分は展望台になっており、市内を一望できるスポットとして人気です。
景色も”黄金色”になっていますが、圧倒的なスケールを誇る街を見渡せる貴重なスポット!
記念写真スポットとしても、訪れる価値ありです!

カザフスタンのヌル・スルタンの象徴「バイテレク」

思わず息を飲む美しさ!!

私がカザフスタンを訪れたのは1月初旬で、まだまだ雪の残る寒い時期。
長時間歩き回ることはとても出来ず、たった30分歩いただけで避難場所を探し始めます。

そんな寒さの中でも、訪れたかった場所がこの「ヌル・アスタナ・モスク」
カザフスタンに到着した日の夜、「ヌル・スルタン 観光」検索で最も目に入った写真でした。
黄金に輝くモスクを一度この目で見てみたいと思いました。
実際にその輝きを見た時は、たどり着いた達成感と様々な感情が入り混じりながらも
息を飲む美しさに感動したのを覚えています。

ヌル・アスタナ・モスクは、ハズィレット・スルタン・モスクが新しく建てられるまで、
「カザフスタン最大」のモスクでした。
異教徒の方でも中に入ることができるので、開放的な室内と美しい天井の模様は必見です!

男性と女性は入り口が違うので、女性の方は看板を確認してください!
夏は広場の噴水がモスクをさらに美しく引き立てるそうです。
夏にもう一度訪れたいスポットです!

★英会話教室リンゲージ銀座有楽町校TOPに戻る★

この記事を書いた人

Yurina

Yurina

Life is journey!
「旅と言語」をこよなく愛し、短期大学で英語を学び、ワーキングホリデーやバックパッカーなどを通し、常に新しいこと・楽しいことを求めて来ました。
現在は世界一周を目標にまた長い旅に出ています。決まっているのは予算だけで、どんな旅になるか私自身もまだわかりません。私の記事をみて「言語好き」「海外好き」が増えてくれたら嬉しいです。

Yurinaの旅行記 in Kazakhstan -観光編1-

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
まずは気軽に無料体験