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クッション言葉でもっとネイティブのように

みなさん、こんにちは。英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinamiです。

三寒四温の言葉通り、安定しない気温の日々が続いておりますが、
体調など崩されていないでしょうか。
風邪をひきやすいこんな時期は、
あたたかい飲み物で体を温めて免疫力UPに繋げてくださいね。

今回のテーマは、クッション言葉のちょい足し英会話です。
言っても言わなくてもいい言葉は、世の中にはたくさんありますが、
そういう言葉を使えるようになると、
ネイティブスピーカーが話すような自然な英会話に近づけます。
この記事では、例文とともにクッション言葉をちょい足しする英会話を紹介しています。

そもそもクッション言葉って?

例えば私たちは普段の会話でも、「恐れ入りますが・・・」「あの~」「ほら」といった
ワンフレーズを何気なく使っています。
こうした言葉をワンクッションはさむことで、
ストレートな言い方にならないようにして、微妙なニュアンスまで表現しています。
口調を和らげる効果を発揮するこうしたフレーズのことを、
「クッション言葉」と呼んでいます。
もとの文を変えないでも、「クッション言葉」を一言添えるだけで簡単に、
丁寧な言い方にブラッシュアップできる便利な言葉です。

Let’s Try!

Sorry, but I'm kind of busy on that day.
悪いけど、その日はちょっと忙しいんだよね。

I'm probably wrong, but this looks like my coat.
間違っているかもしれませんが、これは私のコートのようなのですが…。

【クッション言葉の例】
・相手の注意を引きつける “Excuse me, I was wondering …”
・問いかけにすぐに反応する “Let me see.”
・伝聞調にする “... what everyone calls ...”
・共感を求める “… you see?”
・語尾を曖昧にする “…, I guess.”
・控えめに提案する “…, if you can.”

リンゲージで不安を解消しよう

英語で話している時というのは、色々な不安が頭のなかで飛び交うものです。
例えば、

・失礼な言い方になっていないか心配…
・細かいニュアンスまで伝えられない…
・日本語みたいに遠回しに言いたいけど、何て言えばいいんだろう…
・物怖じせずに話したいけど自信がない…

リンゲージでは、こういった不安を払拭すべく、
クッション言葉を少しずつ挟みながら、ネイティブスピーカーが使うような表現を、
みなさんにも使っていただけるようなレッスンをご提供しています。

海外旅行ではもちろん、ビジネスシーンでも
こういった細かなニュアンスって、非常に重要です!
こういった表現を自然に使えるようになるために、ぜひリンゲージで一緒に特訓しましょう。
カウンセリングもこまめに実施しておりますので、
お悩みをお持ちの場合は、お気軽にお問い合わせくださいね。
スタッフ・講師一同、お待ちしております。

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クッション言葉でもっとネイティブのように

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