Yurinaの旅行記 in Mongolia

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYurinaです。

Yurinaの旅行記、3カ国目はモンゴル!
韓国から中国、そしてモンゴルへどんどん北上!
寒さはますます厳しくなっていきます。

ずっと1度訪れたいと夢見ていたモンゴル。
ついに念願が叶いました!
あまり冬の観光地として馴染みの少ない国ですが、
素敵な魅力を沢山シェアしていきます!!

モンゴルの空港

極寒と乾燥の国「モンゴル(Mongolia)」

モンゴルの首都ウランバートル「世界で最も寒い首都」として知られます。
最低気温は−30度以下まで下がり、
最高でも−11度程と、とっても寒いんです。

中国で寒さにだいぶ慣れたと思ったのですが、とんだ間違えでした...。
モンゴルでは日の出ている時間帯に歩いていても、
まつ毛・眉毛・鼻水、全てが凍ります。
1時間程市内を歩いていると、手先・足先の感覚はほぼなくなっていきました。

そして、モンゴルの冬といえば乾燥が激しいこともよく知られています。
事前調べをあまりせず入国してしまったので、
初めは乾燥に気づきませんでしたが、
室内にいても鼻や目が痛くなってくるので、
保湿クリームや目薬は必須アイテムです!

モンゴル滞在中、最も聞かれた質問が「なぜ今モンゴルに来たのか」でした。
答えはもちろん「世界で最も寒い首都に最も寒い時期に来たかった」です。
想像を遥かに超える寒さですが、1度は体験してみたかった極寒。
そして全てが雪化粧となったモンゴルの絶景。

首都ウランバートルを少し離れると、
そこはまっすぐ続く1本道と、山、馬、羊、羊...。
約6時間ボコボコ道でバスに揺られながら、ただひたすら窓の外を見ていました。
モンゴルは山に囲まれた国。雪で覆われた山景色は本当に美しいです。

夏のモンゴルでは見えない、冬のモンゴルの美しさ。
訪れる際の防寒具は、想像の1つ上を行く防寒力を準備して挑みましょう!
特に靴・帽子・手袋
この3点はしっかりした物を持参あるいは現地購入がおすすめです:)

☆ポイント英会話フレーズ
Why did you come to Mongolia in the winter?
What brings you here now in the coldest season?

Because I wanted to visit the coldest capital city in the world in the coldest season.
I'm here to experience the coldest capital city in the world.
I'm planning to spend the new year in the coldest city!

極寒と乾燥の国「モンゴル(Mongolia)」

急速に発展中!首都「ウランバートル」

モンゴルは広大な国。
その中で首都「ウランバートル(Ulaanbaatar)」はいま、急速な発展の真っ最中です。

ここ数十年、モンゴルでは「ゾド(Dzod)」と呼ばれる深刻な寒雪害が頻繁に発生しました。
その影響は深刻で、多くの遊牧民が家畜を失い、職を失い、
そしてその多くは職を求めウランバートルへ移住しました。
ここ数十年間で首都人口は爆発的に増加しています。

そしてこの急激な人口増加に対応すべく、
いま街では高層マンションが建ち、ショッピングモールが建設され、
現在でも街の至るところで整備と工事が行われています。

しかし、綺麗に整備されたメインストリートも少し細道を通ると
そこにはまだ以前のウランバートルの姿が少し。
モンゴル人の友人は、「街は毎日少しづつ変化している」とも言っていました。

そんな発展の真っ只中にあるウランバートル。
数年先に訪れたら、きっと違う国のように感じるでしょう。
いましか見られない街の風景・雰囲気、味わってみる価値ありだと思います!

まるで別世界のような壮大な大自然に感動!

モンゴルといえばやはり大自然!
永遠に続く山々を見ていると、まるで別世界に来たような気持ちになります。

何度もいいますが、モンゴルは本当に広大な国。
約20日間の滞在で訪れることが出来たのは、モンゴルのほんの1部です。
移動手段は電車かバスの2通りですが、実際の遊牧民生活を体験するならツアーがオススメ!

ツアーは現地の至る所で申し込むことができます。
私も滞在したゲストハウスでツアーを申し込み、遊牧民生活を体験してきました。
以前はモンゴル国民の8割ほどを占めた遊牧民も、今では2割ほどまで減少しています。
彼らは「ゲル(Ger)」と呼ばれる移動式住居で暮らし、
四季を通じて移動しながら生活をします。

千葉県で育ち暮らしてきた私にとって、
薪を割り、ストーブを焚き、馬で移動し、全てが新鮮で貴重な体験です。
1日目の夜はストーブの火がうまく燃えず、極寒の中で凍えて過ごしましたが、
いま思えばそれもまた良い思い出:)
大自然の中で生活した数日間は本当に忘れられない経験で、とても楽しかった思い出です。

遊牧民体験をする時間や余裕がない!という方の為に、
今や首都ウランバートル付近でも観光用のゲル施設が建設され、
観光客にも気軽にゲル体験ができるようになってきています。
モンゴルを旅行する際には、是非「Ger」体験を忘れずに!

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この記事を書いた人

Yurina

Yurina

Life is journey!
「旅と言語」をこよなく愛し、短期大学で英語を学び、ワーキングホリデーやバックパッカーなどを通し、常に新しいこと・楽しいことを求めて来ました。
現在は世界一周を目標にまた長い旅に出ています。決まっているのは予算だけで、どんな旅になるか私自身もまだわかりません。私の記事をみて「言語好き」「海外好き」が増えてくれたら嬉しいです。

Yurinaの旅行記 in Mongolia

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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