シンガポールでの海外インターンシップって?

こんにちは。英会話教室リンゲージ銀座有楽町校スタッフのKanakoです。
現在シンガポールにてインターンシップを行っています。

海外でインターンシップと一口に言っても、
実際にどんなことをやっているのか伝わりづらい部分も多いかと思うので、
普段行っている業務等、レポートしたいと思います!

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オフィスについて!

現在シンガポールのシティにある法律事務所にて、
パラリーガル業務を行っています。
パラリーガル業務としては、
クライアント対応・契約書作成・契約書レビュー・記録・法廷に同行など、
弁護士資格がなくてもできる業務を最大限させてもらっています!

この分野でのインターンシップを選んだ背景としては、
法律を学んでいることと法務インターンの経験があったという経験面。
そして境遇の異なる多くの人と出会い、
様々な生き方を発見できるという私の個人的な意向もありました。

仕事時間は、
月曜〜金曜 9時〜18時
たまに残業をすることもありますが、基本的には19時で帰れます。

面白いのがランチの時間!
シンガポールの法廷のランチ時間と合わせるため、
14時〜15時でのランチタイムなんです。
朝ごはんは7時に食べたり、寝坊すると食べれなかったりするので、
午前の業務中はだいたい腹ぺこです笑

裁判所でお腹がなった時は、とても恥ずかしくなりましたーーー!笑

環境は

総勢20人くらいの事務所ですが、
現地の会社ということもあり日本人は私だけです。
職員の方は全員シンガポール人。
他のインターン生には中国人がいます。
会社内では英語が基本ですが、
同じくらい中国語・マレー語が飛び交う環境で働いています。
英語しかコミュニケーション手段が無いにもかかわらず、
最近は耳がなれてきましたが、
当初はシングリッシュの壁にぶつかり苦戦する日々でした。

法律事務所というとオフィスワークが多いイメージかもしれませんが
実は、外出もかなり多いです。
法廷に立った後、刑務所で別のクライアントと面会、
その後オフィスに戻り、夕方には別の面会等…移動がとても多いので、
国土が小さめなシンガポールで良かったなと感じます笑

オフィスの方々もとても優しく、
弁護士・パラリーガル・インターンの垣根無く協力して業務を行っています。
定期的に社員全員でのランチがあったり、
普段からみんなでランチに行ったりととても仲の良い職場です。

感じたこと

実際にインターンをしていて思うのは、裁量権が大きいということ。
ただの大学生がどんな業務を任せてもらえるのか、
最初は不安に感じていましたが、
本当に色々な仕事を任せてもらえています。

アジアインターンシップは裁量権が比較的大きいとの話は、
私の体感としてはその通りでした。

一方で、海外で働く生活は、オーストラリアで大学に通っていた留学生活とは異なる面がたくさんあります。
オーストラリアでの私を言葉で表すなら、
友達・遊び・勉強
でしたが今はほぼオフィスと家の往復で、余裕の無い生活。笑
取り巻く人も、自分の時間の量も、行動も180°変わりました。
留学のカタチは一括りにはできないなと感じました。

インターンも残すところ5週間なので、
悔いのないよう頑張っていきたいです\(^^)/

写真はシンガポールの裁判所です。天気が微妙でした(・_・)

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この記事を書いた人

Kanako

Kanako

大学4年次を休学し、オーストラリアのブリスベンにて留学中。
多文化社会・スローライフ・暖かい人や気候の中で生活しています。大学、課外活動、インターンシップ参加と充実した毎日。留学での学びをシェアしていきたいです!

シンガポールでの海外インターンシップって?

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