Yurinaの旅行記 in China -観光スポット編-

こんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYurinaです!

北京にて数日が経ち、こちらの生活と寒さに少し慣れてきました。
今回は、北京周辺のおすすめ観光スポットをシェアしたいと思います!

【Yurinaの旅行記 in China】
▶北京の生活事情

中国の観光スポット

北京を旅行するなら外せない観光地!「故宮博物館」

中国を代表する世界遺産「故宮」は、かつて「紫禁城」と呼ばれた世界最大の宮殿です。
首都北京の中心に広がる宮殿は、5世紀に渡り歴代皇帝が暮らす居住空間であり、
政治の中心地でした。

建設が開始されたのは明の時代1408年、
およそ16年間かけて完成されました。
そして、今もなお「980」もの建物がその形を留めています。
現在は故宮博物館として一般公開されており、
国内外から多くの観光客が訪れる中国一番の観光名所となっています。

チケットを購入し入り口をくぐると、
まず見えてくる1つ目の門「太和門」
そのスケールの大きさには圧倒されます。
そして、メインスポットは現存する中国最大の木造建築である「太和殿」
歴代の皇帝が座っていた王座を見ることが出来ます。
太和殿の前に広がる広大な石畳は、ドラマの撮影場所として使用されたことでも有名で
多くの人がここで記念撮影をしていました。

太和殿のみならず建築物全ての装飾が鮮やかでとても美しく、
ずっと見ていても飽きません。
広大な敷地に現存してる建物・壁が約600年前に建設されたのかと思うと、
中国の長い歴史と、今もなお引き継がれるその伝統・文化は素晴らしいと改めて感じます。

北京を訪れるなら、まず一番にオススメしたいスポット。
写真や言葉では伝えられない、実際に行ったからこそ感じる空気感、
そして感動を強く受けた場所でした:)

☆役に立つ英会話フレーズ
Where can I buy a ticket?

ここでもキャッシュレス化により、
観光客くらいしか現金を使用していませんでした。
チケット売り場は小さく少し離れたところにあるので、警備員に聞くのが◎!

May I see your passport?/ ID please.
Can you take off your mask?/ Can you show me your face?

このエリアは特に警備が厳重です。
セキュリティチェック付近で、警備員からこのような質問をされることがあります。
声をかけられたら、パスポート見せれば何事もなく通過できるのでご心配なく!
最初引き止められた時は、少し汗をかきました...。

故宮博物館を訪れたなら立ち寄って欲しい!

故宮博物館のすぐ近くに広がる公園「北海公園/ Beihai Park」
世界最古の皇室庭園(Imperial Garden)として知られ、
北京3大湖の1つ、「北海」の周りを囲うようにして作られた広大な公園です。
園内には、歴代王朝の芸術の粋を集めたような美しい楼閣が広がっており、
まるでここだけ時間が止まっているような、
その時代にタイムスリップしたかのような、
そんな不思議な感覚を覚えました。

北海公園は日本を出国する前から写真を見て行きたいと思っていた場所の1つでした。
入場料を払い門をくぐり思ったことは、”来てよかった”の1言。
大きな池を囲むように続く遊歩道はただ歩くだけでも気持ちよく、
ベンチに座っていると、遠くから風鈴や鐘の音が聞こえてきます。
冬はオフシーズンでしたが、暖かくなると池を船で遊覧することも出来ます。

公園の敷地は広大で、冬の寒さの中歩いていると途中で心が折れそうになりますが、
ぜひ地図を片手に全て見て回ってください。
見る場所により建物・道、それぞれの違った雰囲気を感じられると思います。
建築物の装飾も素晴らしく、なんど同じ場所を通っても全く飽きません。

北京滞在中、2度も訪れた北海公園。
本当に美しく、この公園1つで北京が大好きになりました:)


私たち日本人が使う「タイムスリップ」は和製英語です。
同じニュアンスのことを伝えるのには、次のような表現が使えます。
To rewind the time
To time Travel
To travel back through time

伝えきれない北京の魅力!!

歴史的建造物を見て感動し、北京ダックの美味しさにまた感動。
たった1週間の滞在で大好きになった北京!
人の温かさ、歴史を感じる多くの博物館・記念館、自然豊かな公園。
どれをとっても本当に素敵な都市でした。

故宮博物館でそのスケールの大きさに圧倒されていた時、
フラッと近づいてきて、翻訳アプリを使いながらその歴史を説明してくれたお婆さん。
万里の頂上へ向かう最中、タクシードライバーのしつこい客引きにまいっていた時、
さっと助けてくれて、そこから1日観光ツアーをしてくれたチェンくん。

私の北京での1番の思い出はやはり
「人々の暖かさ(The warmth of people)」です。
言語は違えどコミュニケーションをとり、
お互いの国や文化について学ぶことが出来る。
改めて英語が使えることを嬉しく思った1週間でした:)

☆最後に北京グルメ情報からおまけを1つ☆
皆さんは「臭豆腐」ってご存知ですか?
英語では Smelly tofuFermented tofu と呼ばれます。
北京ではストリートフード感覚で注文し、味わうことが出来ます。
私は今回が初体験だったのですが、名前の通りクセが強く、そして臭い!!
中国でも若年層で好んで食べる人は少ないそう。
それでもクセになると美味しそうに食べているチェンくんにつられて1口、2口...
私は2口まででした。

皆さんは何口まで食べられますかね?
中国へ旅行に行く際は、是非あの「臭さ」にも挑戦してみてください;)

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この記事を書いた人

Yurina

Yurina

Life is journey!
「旅と言語」をこよなく愛し、短期大学で英語を学び、ワーキングホリデーやバックパッカーなどを通し、常に新しいこと・楽しいことを求めて来ました。
現在は世界一周を目標にまた長い旅に出ています。決まっているのは予算だけで、どんな旅になるか私自身もまだわかりません。私の記事をみて「言語好き」「海外好き」が増えてくれたら嬉しいです。

Yurinaの旅行記 in China -観光スポット編-

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