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箸のルールを英語で説明してみよう!

皆さんこんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

お正月におせちは食べましたか?美味しかったですか?
今日はおせちを食べる時にも、もちろん普段食事をする時にも使っている
「箸」に関する豆知識を紹介したいと思います。
ぜひ講師達に英語で説明してみてください?

箸の先が丸い理由

【日本の箸について】
箸は東アジアと東南アジアで使用され、
ぜいたくな料理から家庭料理まで、すべての料理を箸で食べます。
その中でも日本の箸は、木で作られた軽い先が細いものです。
日本に箸が伝来した時はもともと竹で作られた長い箸で、
それが日本に合わせて素材がに変わり、
魚の身と骨を分けやすいように先が細くなったそうですよ!

【箸の作法】
テーブルマナーが海外にもあるように、
日本の箸にもマナーがありますよね。
箸のタブーを3つ紹介します。
英語での説明も添えているので、
講師や海外の方に説明する際の参考にしてみてください!

1.直箸(Jika Bashi)
自分が使っている箸を使い大皿から食事をとってはいけません。

英語:Do not take foods with your chopsticks from a shared plate.

2.迷い箸(Mayoi Bashi)
お皿の上で何をとるか迷ってはいけません。

英語:Do not think about taking food upon a dish.

3.指し箸(Sashi Bashi)
ヒトやモノを箸でさしてはいけません。

英語:Do not point at someone or something with chopsticks.

箸の説明に使える単語 日:英

文化:Culture
木素材:Wooden
箸:Chopsticks
作法:Etiquette, Manners, Courtesy
タブー:Taboo, Frowned upon
動:Doing, Activity
静:Being, Inactivity
古代:Ancient
~年前:~ year ago
~から伝来した:was introduced from~

様々な文化を知ろう

箸の伝来は中国から定説で、
伝わった箸は日本で魚の身と骨を分けやすいようにと
先が細く軽くなり素材も竹から木に変わりました。

またその後韓国へ橋が伝えられた際には、
一度に沢山運ぶ為にさらに細く、そして折れないようにと丈夫な素材になり、
結果細く重たい箸に変わりました。

いかがだったでしょうか。
欧米の文化も日本人からすると、とても興味深く感じるように、
アジアの文化も欧米からすると面白く感じます。

箸は様々な国に輸出されている、みんなが知っている食器の1つです。
ぜひ今日の「箸」の話題を講師達に英語で説明してみてください!
何かを紹介、説明をするのも立派な英会話の練習になりますよ☺

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箸のルールを英語で説明してみよう!

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