世界のクリスマスディナー

こんにちは、英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinamiです。

もうすぐクリスマスですね。
皆さんはクリスマスどのように過ごしますか。

銀座有楽町校周辺のケーキ屋さんやお肉屋さんはどこもとても忙しそうです。
日本ではクリスマスにはチキンやケーキを食べることが一般的となっていますが、
世界ではどんなものがクリスマスの日に食べられていいるのでしょうか。

今回の記事では、そんな疑問とともに、
世界のクリスマスディナーについてご紹介していきたいと思います。

南米のクリスマスディナー

●アルゼンチン
アルゼンチンの料理は、イタリア料理をミックスさせたようなご馳走が並びます。
Vitel toné という料理は、クリーミーなツナのソースを
茹でた茹でたお肉にかけたもの。
ポテトサラダやパンケーキのような、
pan dulce というデザートなどの多種多彩なメニューが並びます。

●ブラジル
ブラジルはアメリカと同じく七面鳥のローストがメインで、
サイドにはフレッシュサラダ、色鮮やなピラフ風のライス
ブラジル産のナッツ、フルーツなど。

●ペルー
アメリカ、ブラジルと同じくメインは七面鳥、ガーリック風味の白米ライスと、
ポテトラサラダ、甘いアップルピューレなどが並びます。

北欧・アメリカのクリスマスディナー

●コスタリカ コスタリカではTamal ( タマレ )と呼ばれる、
トウモロコシの粉をベースにしたチマキのような料理が伝統的。
中身はポークを入れるのが一般的だそうです。

●カナダ
チキンボーンとよばれるピンク色のキャンディーが定番のカナダ。
味はシナモンが効いたチョコレート味で、一度食べると癖になるそうです。

●グリーンランド
クリスマス発祥の地とも言われる、グリーンランドのディナーには
『 マタックとキビヤック 』 という料理が欠かせません。
こちらは肉の漬物とも呼ばれるもので、
アザラシの中身を取り除いた皮の中に、羽が付いたままの海鳥をまるごと一匹入れ、
地面に埋め数ヶ月放置し、醗酵させて食べるのだとか…味は美味しいようです。

●アメリカ
七面鳥の他に伝統的なクリスマス料理が、
『 エッグノッグ 』 と呼ばれるホットドリンク。
牛乳、クリーム、砂糖、溶き卵(ふわふわした舌触りを付ける)で作られ、
挽いたシナモンとナツメグで味を付けるそうで、
大人はウィスキーやブランデーを加えて飲むそうです。

ヨーロッパのクリスマスディナー

●イギリス
メインは大きなローストチキン。
デザートはクリスマスプリンと呼ばれるものですが、
カスタードプリンではなく、ドライフルーツがたっぷり入ったケーキのことだそうです。

●ブルガリア
ブルガリアのクリスマスは一風変わっていて、
ディナーに乳製品やお肉などを食べる人がほとんどいないそうです。
そのため、料理は野菜を中心にしたものが多いそう。

●イタリア
イタリアではクリスマスディナーに魚料理を食べることが多いそう。
(カトリックの国では、キリストが生まれてくる前日は、
肉を食べてはいけなかったという習慣が今も残っているのです。)
カリッとあげたイカやアンチョビなど、魚介類料理が並びます。

●フランス
フランスのクリスマスディナーには、
牡蠣やロブスターなどの魚介類の他に、
世界三大珍味のひとつであるフォアグラも人気です。
ディナーはクリスマス・イブが過ぎた、夜遅くに食べることが伝統だそうです。

●ドイツ
ドイツのクリスマスに欠かせないのが、グリューワインと呼ばれる、
フルーツやシナモンを入れたホットワイン、
ドライフルーツがたくさんつまった菓子パン、シュトレン となっています。

●スウェーデン
スウェーデンのクリスマスといえば、アーモンドを隠したライスプディング
アーモンドを発見したひとは、次の年に幸運をつかむと言われているそうです。

いかがでしたか?
世界各国のクリスマスディナーをご紹介しましたが、
どれもとても美味しそうですね。
ぜひクリスマスシーズンに海外へ訪れて堪能してみてください♪

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世界のクリスマスディナー

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