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世界のサンタクロース

皆さんこんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

サンタクロースと言えば白いひげに、
赤い服を着て、トナカイが引くそりに乗ったおじいさんを想像すると思います。
しかし世界には、姿形様々なサンタクロースがいるんです!
今日は各国のユニークなサンタさんを紹介していきます!
是非フリートークテーブルでのネタにしてみてください?

ロシアのサンタ「ジェド・マロース」

まず紹介するのは、ロシアのサンタクロース的存在、ジェド・マロース!
名前のジェド・マロースは、ジェドは「老爺」マロースは「吹雪」という意味です。
白いひげは同じですが、ジェド・マロースの服は基本的に青色で、
背が高く、手には魔法の杖を持っています。
何とも強そうなラスボス感漂う見た目です。

ロシアでプレゼントを上げる人と言えばこの人「ジェド・マロース」!
子供たちがサンタさんにプレゼントを受け取るのは24日、25日ですが、
ロシアでは12月31日の夜に届いて、1月1日の新年の朝にプレゼントを受け取ります。

また、彼にはスネグーロチカという孫娘が居ます。
ロシアではたいていこの二人のペアで、
クリスマスパーティに出てくるのが定番だそうです。

スウェーデンのサンタ「トムテ」

続いて紹介するサンタは、スウェーデンの「トムテ」です。
私が個人的にスウェーデンが好きなので、スウェーデンのサンタさんを紹介します^^

スウェーデンのサンタさん的存在は「トムテ」といって、
赤い服ではなく赤い帽子を目を覆い隠すほど深くかぶり、
白くて長いあごひげと四本指ととがった耳

着ている服は紺または灰色の少し小汚い感じです。

トムテは古い森屋農家にひっそりと住んでおり、
トナカイではなくヤギに乗ってやってきます。
クリスマスイブにトムテがやってくるのに合わせて、
トムテの好物の砂糖と牛乳の甘いおかゆを作るそうです。
甘くて子供には人気の食べ物のようです。

豆知識になりますが、スウェーデンの家庭ではクリスマスの日は家族で過ごし、
ディズニーを見るそうですよ!(なぜディズニーなのかは分かりません( ..))

講師とクリスマスの話題で話そう!

どこの国でも子供たちの夢を壊さないように必死みたいですね?
皆さんはいつまでサンタクロース信じていましたか?
是非講師達に

「いつまでサンタクロース信じていた?」
“Till what age did you believe in Santa Claus?”

と聞いてみましょう!

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世界のサンタクロース

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