スウェーデンのクリスマスの過ごし方

皆さんこんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

12月と言えばクリスマス!ということで、クリスマスの紹介と、
他の国のクリスマスとは少し違う、スウェーデンのクリスマスについて紹介したいと思います。

皆が楽しみクリスマス

日本でも冬に代表されるイベントの一つ「クリスマス」。
アメリカやヨーロッパ諸国での「クリスマスホリデー(休暇)」は、
日本人が考えるものとは異なります。
日本人からするとクリスマスと言われると、
大抵12月24日または25日だけを指しますが、
クリスマスと言えば欧米では「クリスマス休暇」という大きな休暇イベントにあたります。

国によって始まりと終わりの日にちと期間は違いますが、
ほとんど12月20日前後から1月1日頃までが、一般的なクリスマス休暇期間になります。

もちろん全員が全員この期間に休むわけではなく、
休みをどれだけ取るか、または取らないかは会社や個人により差があります。
しかし長期休暇を取り実家に帰る人も多くいるので、
クリスマス休暇中は担当者不在で仕事が滞ることなんかもあるようなので、
仕事で海外と取引がある方は、
仕事がスムーズに進まないことを覚悟しておいた方が良いかもしれませんね。

スウェーデンのクリスマス

【クリスマスの日に言う言葉】
“Merry Christmas”と”Happy New Year”をスウェーデン語でいうと、
・クリスマスは ”God Jul”、英語的に近づけると”good yule”
・新年のあいさつは “Och Ett Gott Nytt Ar”
発音は少し慣れませんが、英語と同じゲルマン言語なので似ています。
他の国の言葉も英語に似ていることが多いので、
是非様々な国出身の講師に”Merry Christmas”の言い方を聞いてみてください(^^)

【スタートは12月13日から🎄】
スウェーデンでは、クリスマスは毎年「セントルシア(聖ルチア)」
“Saint Lucia”である、12月13日から始まります。

聖ルチア祭とは…Scandinavia(スカンジナビア)にあたるスウェーデン、
デンマーク、ノルウェー、フィンランドや、その他ヨーロッパ諸国で行われる行事で、
12月13日にその家庭の長女が頭にリースをつけ、天使の格好を装うために白いドレスを着て、
キャンドルを持ち、クリスマスキャロルを教会やそれぞれの家庭で歌う伝統的なイベントです。

スウェーデンでは12月13日の聖ルチア祭から始まり、
翌年の1月6日までクリスマスシーズンが続きます。
このクリスマスシーズンのことを“trettondedag jul”
英語的に言うと“13th-day yule”と言います。

各国で違うクリスマス

スウェーデンではクリスマスのツリーのデコレーションは、
少なくとも12月13日の2日前までにはされており、
一般的によく見るクリスマスのオーナメントからスウェーデン国旗の旗、
キャンドル、リンゴ、小さいノーム、わらの飾りなど様々です。

クリスマスの在り方は各国で違うので、
クリスマスについて英語で話してみて英会話力をアップさせていきましょう!

★英会話教室リンゲージ銀座有楽町校TOPに戻る★

スウェーデンのクリスマスの過ごし方

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
まずは気軽に無料体験