世界の辛いもの

こんにちは、英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinamiです。

寒さが毎日厳しくなってきている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回のトピックはそんな寒い季節に食べたくなる、世界の辛いものをご紹介していきたいと思います。

ナッチポックン

ナッチポックンは韓国南部の港街、釜山の名物料理です。
ソウルはもちろん、韓国国内であればどこでも食べることができますが、
ぜひ機会があれば釜山へ行って食べることをおすすめします。

釜山のナッチポックンは鍋形式になっており、
スープのだしも満足いくまで楽しむことができます。
ナッチポックンは基本的には手長タコ(ナッチ)を炒める(ポックン)料理です。
釜山では鍋形式でちょっと変わった魅力を味わえることが人気の理由です。
ソウル式のスープのないナッチポックンとどちらも食べて、比べてみるのも面白そうですね。

ブートジェロキアピクルス

ブートジェロキアピクルスは、世界で最も辛い唐辛子と言われています。
辛いもの好きの方ならば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
インドの北東、アッサム州で発見されたため、
インド料理にもよく使われているようです。

現在では世界中の料理で使われているようですが、
ぜひ原産地のインドで、ブージェロキアピクルスを食べてみたいものですね。
食べると辛すぎて口の中がひりひりして麻痺してしまうのだとか。

ブートジェロキアピクルスを使用したインドの料理としては、
発酵した魚を使って作られたイロムバなどがあります。
イロムバはインドのマニプール州で食べることができます。
匂いも味も強く刺激的だそうですが、ぜひ一度食べてみたいですね。

エマ・ダツィ

「エマダチ」と呼ばれることもあるようです。
中央アジアに位置するブータンでは、料理に欠かせない野菜といえば唐辛子です。
その立地的条件から、他の野菜の栽培に適していないという理由もあるようです。
エマ・ダツィはチーズ、唐辛子、玉ねぎ、そしてショウガ、塩などを加えて熱したものです。
辛い唐辛子を使っていますが、チーズでその辛さを中和しているのだとか。
そもそもダツィとは、ブータンで広く食べられているチーズ料理のことを指しているようです。

エマ・ダツィの他にも、芋を使った煮込み料理であるケワ・ダツィなどもあります。
ブータン料理は辛いことで有名なので、
ちょっと不安に感じることがあるかもしれませんが、心配いりません。
ブータンにいけない方も、家庭で簡単に作れるようなので、
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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世界の辛いもの

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