世界3大クリスマスマーケット

こんにちは。英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinamiです。

刻一刻と寒くなってきていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
体調など崩されていないでしょうか。
わたしは、ひんやりとする季節がくると、
すぐクリスマスを思い出してしまいます。
そこで今回は世界3大クリスマスマーケットについてご紹介していきたいと思います。
ぜひ皆さん、ホリデーウィークに足を運んでみて下さいね。

ちなみにクリスマスマーケットとは、中世から続いているヨーロッパの伝統的なお祭りで、
ドイツ語ではWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト:ホットワインの名前)と言います。
クリスマスマーケットの始まりは、
1400年頃のドイツで街の人々がクリスマス準備のために広場に集まり、
必要なものや不足しているものを交換したことだと言われています。
その後、ヨーロッパではクリスマスシーズンの11月末から12月25日まで
欠かせない風物詩となったクリスマスマーケットは、
ドイツ国内の街では150も存在するほどです。
クリスマスマーケットでは、街中がイルミネーションやクリスマス装飾で飾り付けられ、
ヒュッテと呼ばれる屋台で伝統的なお菓子やグリューワイン、雑貨などが売られています。

ニュルンベルク

ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、世界一有名なクリスマスマーケットで、
毎年クリスマスイブになると数百万人もの観光客が世界中から集まります
ニュルンベルクを中心としたドイツの南部では、
サンタクロースではなく、クリストキントというクリスマスの妖精が
クリスマスプレゼントを持ってくる風習があります。

マーケット一番の見どころは、そのクリストキントの姿をした若い女性によるオープニングセレモニーです。
また、ニュルンベルクはおもちゃに縁のある街で、
子どもたちのためのワークショップやマーケットがたくさん開かれるため、
特に子ども連れの家族にもおすすめです。
名物のニュルンベルガーソーセージという
炭火で焼く小さなソーセージをパンに挟んで食べながら、
特別な雰囲気に包まれたクリスマスの街を歩いてみたいですね。

ドレスデン

ドレスデンのクリスマスマーケットは、1434年から続いており、
世界最古のクリスマスマーケットと言われています。
メイン会場を中心にたくさんのマーケットが立ち並び、
中世のマーケットを再現したものもあります。

また、ドレスデンのクリスマスマーケットは
シュトリーツェルマルクト(Striezelmarkt)とも呼ばれていますが、
それはドイツのクリスマス菓子であるシュトーレンがドレスデンで生まれたことからです。
シュトーレンの中でも、ドレスデンで作られ基準を満たしたものだけを
最高級のドレスデン・クリストシュトーレンと言います。
クリスマスシーズンにドイツへ立ち寄った際は、
ドイツで一番美味しい最高級のシュトーレンを食べてみたいものですね。

シュトゥットガルト

シュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、
世界最大のクリスマスマーケットで、
ドイツで最も美しいクリスマスマーケットの一つであると言われています。

約300店ほどの屋台が立ち並んでいるので、
クリスマスオーナメントやクリスマスグッズなどの
シュトゥットガルト独自のアイテムを見て回るだけでも存分に楽しめます。
また、飾り付けコンテストがあるため、たくさんの屋台が豪華に飾り付けられ、
まばゆい光に包まれて、とても華やかで綺麗です。
そして、旧宮殿の中庭で行われるアドベントコンサートは、
シュトゥットガルトのクリスマスマーケットの中でも注目イベントの一つとなっています。

以上、海外のクリスマスマーケット特集でした★

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世界3大クリスマスマーケット

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