英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ銀座有楽町校 銀座有楽町校ブログ 海外ドラマ”FRIENDS”から学ぶ英会話フレーズ!

海外ドラマ”FRIENDS”から学ぶ英会話フレーズ!

こんにちは!英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のArisaです🌷

みなさんは、ドラマは見ますか?
今日はドラマ好きにオススメの海外ドラマを用いた勉強法、
そして私も大好きな大人気海外ドラマ”FRIENDS”から一部フレーズを抜粋して、紹介していきます!

海外ドラマを活用した勉強法

英会話を習得するために、洋画や海外ドラマはとても使える教材です!
理由は、「日常の英語を学べる」からです。

学校の教科書に出てくるフレーズは堅苦しいものだったり、
「こんな文どこで使うの?」と思ってしまうフレーズがあったりしてしまいます。
しかし、洋画や海外ドラマは日常会話から繰り広げられている為、
出てくるフレーズを覚えれば、そのまま使えるフレーズが盛りだくさんです!(o^―^o)
また、何度も出てくる表現に出会うことで、
頻出単語や頻出フレーズが自然と分かってくることもメリットです。

オススメの勉強法は、

①リスニング…字幕をなしにして数回リスニング
②ディクテーション…リスニングできたものを書き取る→字幕を見ながら、答え合わせ
③音読…②で確認したものを、自分で音読
(単語ごとに区切ってリピーティング、それができたらシャドーイングがオススメ!)

の流れでやっていきましょう。

分からないフレーズや新しく覚えた単語が出てきたら、
何度も繰り返して練習、そしてノートにメモしておくと、何度も見返せて便利です。

“FRIENDS”から学ぶフレーズ

私の一番オススメな海外ドラマが”FRIENDS”
マンハッタンに住む6人の若者の日常を描いた、コメディドラマです。
1話20分と短いので、お気に入りの回があったら何度も見返せるのも良いです!
ここで出てくるフレーズをいくつかご紹介します♪

●“There’s nothing to tell. It’s just some guy I work with.”
(言うことなんて何もないわよ。一緒に働いているただの男性よ。)

→モニカがドラマの最初に言うセリフです。
“There’s nothing to ~”は良く使われるフレーズですので、覚えておきましょう。

●“If I were omnipotent for a day, I’d make myself omnipotent forever.”
(もし僕が全能だったら、一生全能にしてもらう)

”omnipotent”で、「全能」という意味です。
ここでは仮定法を使っており、” If + S + V (過去形)で、「(現実ではありえないが、)~だったら」という意味を表します。

●“How could I forget?”
(忘れられるわけがない)

→失恋したデヴィットが「どうして彼女を忘れられるの?」と問う場面です。
“How could I~? ”は頻出フレーズです。

” How could I have been so stupid?”
(どうしてそんなに間抜けでいられたんだろう?)
” How could I have said such a thing to her?”
(どうしてそんなにひどいことが言えたのだろう?)

など使われます。 覚えておくと便利です!

他にもオススメのドラマはたくさん!

いかがでしたか?
英会話を目的に英語学習を始めようとする時には、
自分の英語を使うシチュエーションに合わせたものを選ぶのがオススメです。

例えば、ビジネス目的で英会話を始めたいなら”SUITS”
友達と気さくなやりとりがしたいなら、今のような”FRIENDS””glee”などがオススメです。
逆にディズニー作品などは描写が多く台詞が少なくなってしまうこともある為、
自分の年齢くらいの俳優が演じている作品から学ぶとより良いですよ🌼

★英会話教室リンゲージ銀座有楽町校TOPに戻る★

海外ドラマ”FRIENDS”から学ぶ英会話フレーズ!

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
まずは気軽に無料体験