英会話教室TOP 教室を探す 英会話リンゲージ銀座有楽町校 銀座有楽町校ブログ 講師Yuki カナダ留学のルーティーン(火木土日編)

講師Yuki カナダ留学のルーティーン(火木土日編)

こんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校の講師で留学中のYukiです。

私は現在、言語学を専攻しながら毎年9月~4月でカナダの大学に通っています。
本日はカナダ生活ネタ!私のカナダでのルーティーン2です★

カナダ留学のルーティーン(月水金編)

火曜日の私

朝5時半と6時半に目を覚まします。
5時半に目を覚ましても、さすがに外はまだ暗く、
何も出来そうなことがないので、二度寝をします。

6時半に起きて前回お話ししたようなルーティーンをまた繰り返すのみです。

火曜日の授業後17時以降、
教授のオフィスに質問に寄ることがあります。

寄るオフィスは私の好きなDr.アンダーソン
(あだ名は【右側刈り上げ教授】。なぜなら、右側をツーブロックみたいな髪型にしている女性だから。
しかし最近【右側だけでなく左側まで刈り上げてしまった教授】というあだ名になった。
つまりもはやそれは【モヒカン教授】なのだ。しかしあだ名はオリジナルバージョンで貫こうと思います。)

右側刈り上げ教授は言語心理学の教授で、
2年目の付き合いです。

素敵な女性です。
多分45歳くらいだと思います。
12歳の双子の母で、良く息子たちの話をしてくれます。

私はこの人に憧れているので、
右側刈り上げとちょっと話したい時にオフィスに寄ってなんてことない話までしています。

教授の頭の回転の速さに、
この脳みそはどのようにフル回転しているのだろう、
と感じることがあります。
私のぼんやりしてた質問を整理整頓しながら話してくれて、
ずっと分からないと思っていたポイントが、
突然にして綺麗になってそこに居直っていることがあります。
私は、あっけにとられるようにして「あ~!!!分かった」な感覚を楽しんでいます。

右側刈り上げ教授のオフィスは、
なんでも立ちながら行うようにデザインされたオフィスで、
右側刈り上げ教授はいつも立ってマッキントッシュをいじっています。

心理学者でもあるので、
恐らく立っている方が脳の回転には明らかに良いと科学的に証明されているのを受け、
座らないオフィスのデザインにしているのでしょう。

となると、
右側刈り上げ教授は私たちを座らせながら行うレクチャーに対して
どう思っているのだろうという考えまで飛躍するのです。
もちろん、生徒全員を立たせながらレクチャーを行うのは不可能なので、
授業のあるトピックについて、
たまたま隣同士で座っている生徒同士を話合わせるという右側刈り上げ教授がよく使う作戦は、
もちろん私としては知らない人といきなり話すのは嫌だなと思いながらも、
声に発すること、気持ちを切り替える事は絶対に意味のあるものであり、
科学的に脳にも良いとされているの違いないと、
右側刈り上げ教授のやっていることに絶対の信頼を置く
そんな私は、よもや“刈り上げ信者”になったのでしょう。

この教授のコースの成績でA以外を取ったことがないのも、
刈り上げ信者ならではの功績です。

右側刈り上げ教授と話した後、
不思議なことにとても気持ちが元気になって帰ります。
分からないところを分かってくれる人だから、
気持ち的に救われてしまうのだと思います。
皆さんもいらっしゃいませんか、
この人と話すと何故かその後少し自分が元気になっているという人を。

その後、寿司屋のアルバイトに直行します。
18時からなので、右側刈り上げ教授のオフィスに立ち寄り、
すぐに向かわねば間に合いません。
アルバイトは大体22時半すぎまで働くことになります。

寿司屋さんでは最近新人が増えたので、
私がなぜかホールを仕切ることが習慣になってしまいました。
いつのまにか私が一番知ってること、
一番巧みにできることが多くなってしまったのです。

アルバイト終了後、
中国人で日本に住んでいたことがある日本語が流暢なオーナーの「岡さん」が、
賄いを分けてくれることがあります。
なので、パックにひたすら詰めて帰ると、
三日ほどその賄いで食事ができるのです。

前回も触れましたが、
帰りは徒歩で家に帰宅しないようにしているので、
少し乗り継ぎは悪いのですが、バスで一度大学まで戻り、
大学から家の前まで行くバスに乗るようにしています。
遅くなりますが、安全には変えられないのでバスを待ちますと、
大体火曜日の帰宅は11時半になります。

30分待つと、
またお昼ご飯のレストランを探している日本の彼氏から
電話がかかってくるので、
寝る準備をしながら“聞かないブリティッシュリスニング”という名の、
リスニング講座をしています。

木曜日と日曜日の私

木曜日と日曜日は私の特別な日です。
何故なら一日中何もない日だからです。
つまり、この二日間で勉強を押し込まないと大変なことになります。

夜逃げのような荷物を背負って図書館のお気に入りの机を陣取るため、
朝早くから図書館に向かいます
私の大学は複数の図書館がありますが、
その理由は恐らく学部によって使いたくなる図書館が違ってくるからなのでしょう。

文系の生徒はもっぱらMill’sという図書館を使うと思います。
取り揃えている本もMill’sは、歴史、言語学、地理、などの文系が多いです。

朝昼夜のご飯を持って、12時間は図書館にこもってしまいます。
しかしこの時間が幸せで、一週間で一番好きな時間です。
ただただ、勉強だけを自分のペースでできる日が何とも幸せなのです。
右側刈り上げにする質問をゆっくり温めるのもこの時間です。

土曜日の私

さて、
ここまでどうでもよい私のカナダでのルーティーンを読んで下さってありがとうございました。

残る土曜日ですが、
私の土曜日はシンプルですが、ハードです。
アルバイトの方で12時から23時まで働くことになっています。

私はカナダに学生ビザで来ていますが、
数年前に学生ビザでも一週間に20時間までなら
留学生でもアルバイトをすることを許されるようになりました。

その20時間という設定には、
勉学に支障を来さない程度で働けという意味があります。
私は、家賃を賄えるくらいの量で働きたいと思っているので、
家とアルバイト先を行ったり来たりする時間を無駄にしたくないと思い、
土曜日に集中的に働くことにしたのです。

そんなわけで、
All You Can Eat寿司(「カナダでのバイトを通して」掲載)
にて、クタクタになりながら働きます。

出勤自体は12時からですが、
11時半ごろにアルバイト先に向かう途中、
“こんな天気がいいのに、一日中、室内でこもることになるのか”
と、一日をごっそり無駄にしてしまう罪悪感に駆られて以来、
午前中のアルバイト前にジョギングをして、
少なくとも午前中は光を浴びたという満足感を得てから
アルバイトにいくようにしています。

10時間労働なので、
終わるころにはクタクタですが、
こうやって食費と家賃を合間合間で賄っているのがカナダの私です。

以上、
講師Yuki カナダ留学のルーティーン(火水土日編)でした。
カナダの生活が分かって面白かった!と思った方は、
引き続き私のブログを読んでいただけると嬉しいです♪ 
それでは♪
カナダから、Yukiでした!

★英会話教室リンゲージ銀座有楽町校TOPに戻る★

この記事を書いた人

yuki

Yuki

2014年に一念発起。ワーキングホリデービザでカナダに渡航。ランゲージスクールにて英語を勉強の後、ファームステイ、留学コーディネーター、現地高校の日本語教師、TESOL(英語教授法)免許を取得し、カナダの大学入学を決心。貯金の為に2016年に帰国。帰国後リンゲージにて勤務開始、2019年現在、カナダの大学2年生で言語学専攻中。
好きなものこと:勉強、カナダ、剣道、お料理、酒とビール
嫌いなこと:食べ物を無駄にしたり捨てたりすること×

講師Yuki カナダ留学のルーティーン(火木土日編)

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

PAGE TOP
まずは気軽に無料体験