講師Yuki カナダ留学のルーティーン(月水金編)

こんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校の講師で留学中のYukiです。

私は現在、言語学を専攻しながら毎年9月~4月でカナダの大学に通っています。
本日はカナダ生活ネタ!私のカナダでのルーティーンです★

私の午前中

朝6時半に目を覚まします。
起きたらすぐに日本に住んでいるイギリス人彼氏と電話が始まります。
(日本時間では午後7時半です。)

つまり起きたばかりのまだボーッとした頭で英語を話します。
まさに、起きた時から寝る時まで一切日本語を使いません。

一旦電話を切ると、
ジョギングでサンクチュアリパークというお気に入りの公園まで走ります。
(走らない時は、大体シャワーの前にスクワットです。)

ハウスメイト達にコソコソ隠れるような仕草をする気持ち悪い日本人ハウスメイトの私は、
なるべく皆が起きてくる前にキッチンで料理を終えてしまいたいと思っています。

なので、
ランニングの後、
9時前にご飯を炊いたり、ランチを作ったりします。

パラパラとハウスメイトが起きてくる気配があると、
やはり泥棒のようにコソコソしながらサササッと部屋に戻ります。

カナダ時間の9時から10時ごろ、
日本の彼が寝る時間になるのでおやすみの電話をして、
彼の寝息を電話越しで確認した後、
勝手に電話を切り、ぼちぼち学校に行きます。

学校には徒歩で20分
朝はバスに乗ることはありません。
しかし朝に通る道も、
夜になると危ない茂みがあるので夜に通ることは無いのです。

学校に着くと授業の前に勉強をします。
そしてカフェテリアに寄ります。
必ずティムホートンのコーヒーを買ってからでないと、
授業に行くことが出来ません。
温かいコーヒーが手元にないと、なんとも落ち着かないのです。
どうも手持無沙汰でレクチャーに行くことが出来ないようで、
きっとコーヒー中毒以上の何かなのでしょう。

午後は授業

12時半からレクチャーでございます。
今回のセメスターではたまたま12時半からでしたが、
時には9時から授業があった時もありました。

今回、必修の授業がたまたま12時半からだったので、
上記のように午前中はやりたいことをやるというようにしています。

12時半から17時までは何だかんだで授業出席に取られてしまうことが多いです。

授業の合間で、
図書館で勉強をして復習予習を終えてしまうように努力しますが、
大体、物事を理解するのが遅いので、何をするにも時間が掛かります。

そして様子を見ながらランチを取ることもありますが、
授業が全て終わったころにやっとランチを取るときもあって、
本当にまちまちです。
持って行ったランチを食べるときもあれば、
カフェテリアでサラダバーを食べるときもあるし、
ジャンクなものを買ってしまう時もあり、
全ては課題の忙しさと自分のコンディションに依るので、
あまり習慣というものがない人間なのかもしれません。

ランチは基本的に一人で取ります。

午後5時以降の過ごし方

月水金は剣道の稽古に行くので、
授業の後にすぐ帰宅し、
セリーンが6時半に迎えに来てくれるのを待ちます。

セリーンは道場の近くに住んでいるのですが、
片道15分をかけて私を迎えにわざわざ大回りをしてくれるのです。
稽古は7時半からですが、
なんでも早めに行動するのが好きなセリーンは迎えが早いのです。
少し神経質な性格なのでしょう。
(きっと私みたいな人間に一番指摘されたくないでしょうが)、何でも行動が早いのです。

道場に着くと着替えたり、掃除をしたり、
個人で素振りをしたりして全員がパラパラと集まるのを待ちます。
9時半まで稽古をした後は、
大体道場の近くのパブに寄ってビールを飲みます。

水曜日と金曜日は基本的に真っ直ぐ帰ることが多いですが、
月曜日はかなりの確率で【セカンド道場 ビール稽古】が行われるのです。

私は剣道後の飲みでお金を払ったことが2回しかありません。
周りの皆さんがいつも交互に払ってくれていて、私はお礼を言うだけ。

至れり尽くせり。

帰りはセリーンの負担を軽くするため、
シトーさんが私を家まで送り届けてくれます。

セリーンはおかげで近くの自宅に直帰することができるのです。

シトーさんは道場からの帰りの道のりでとても博識な話をしてくれます。
私はその話を聞くのに夢中になってしまいます。
私が聞いた質問には何でも答えることができる人なので、
なんで?に必ず答えるシトーさんは私のカナダ父ちゃんな感じです。

頭がいい人なのに、下らないジョークも話せるような人で、
奥さんのベネッサをとても愛しています。
会話の中にベネッサがたくさん出てくるのです。

家の前で必ず私に「鍵ある?ちゃんと中に入れる?」と聞いてくれるので、
入れるよ!といっておやすみをしますが、
聞かれる前に最近は自分から「鍵があるから心配しないで」というようにしています。

月曜日のビール稽古のあとの帰宅は大体11時半になっていまいます。

カナダ時間の24時になると、
彼が仕事の昼休みになり電話がかかって来ます。

東京の界隈でランチをする場所を同僚と探している彼が、
ただでさえ聞き取りづらいイギリス訛りと、
ますますそれを聞き取れなくする信号のピヨピヨ音や同僚の野次に、
もはやその電話は会話になりません。
話の50%しか聞いていません。
彼は電話を口に当てながら同僚とレストランでオーダーをしていることさえあるので、
飲み物は食後に紅茶だの、
ポークだのという声が聞こえ、
私も勝手に自分のことをしながらその話をBGMにします。
そして、先ほど話されていたことをもう一度質問しようものなら、
“Sweetie, I TOLD YOU!!!!(だから、言ったじゃん!!)”
といわれるので、

私のリスニングは非常に低いか、
もしくは彼のランチタイムの電話を本当に雑音にする術を身につけたのか、
そんな思いでいます。

とりあえず、
このお話にならない会話を半ば無理やり終えるようにして、
午後も頑張れということと、
私は疲れたといって電話を切ることします。

その後すぐに眠ることもあれば、絵を描くこともありますし、
課題をやることもあるし、ビデオを編集することもありますが、
基本的にやっと一人になれる時間がこの時間以降です。

だから調子に乗ると夜中の3時まで起きてしまっていることがあります。

次回は、
火曜日と木曜日の私のルーティーンと、
土日についてお話ししたいと思います。
ここまで読んで下さってありがとうございます!

以上、
講師Yuki カナダ留学のルーティーン(月水金編)でした。
カナダの生活が分かって面白かった!と思った方は、
引き続き私のブログを読んでいただけると嬉しいです♪ 
それでは♪カナダから、Yukiでした!

ちなみに写真は学校にいく私の基本的な格好です。
リュック、気にしないお団子、セーターにレギンスは基本。
もっとひどいときは、靴下にサンダル履いています。

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この記事を書いた人

yuki

Yuki

2014年に一念発起。ワーキングホリデービザでカナダに渡航。ランゲージスクールにて英語を勉強の後、ファームステイ、留学コーディネーター、現地高校の日本語教師、TESOL(英語教授法)免許を取得し、カナダの大学入学を決心。貯金の為に2016年に帰国。帰国後リンゲージにて勤務開始、2019年現在、カナダの大学2年生で言語学専攻中。
好きなものこと:勉強、カナダ、剣道、お料理、酒とビール
嫌いなこと:食べ物を無駄にしたり捨てたりすること×

講師Yuki カナダ留学のルーティーン(月水金編)

※ブログの内容は記事公開時のものとなります。最新情報は各教室にお問い合わせください。

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