空港での英会話~トランジット編~

こんにちは、英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinamiです。
今回のトピックでは、空港で使える英会話についてピックアップしたいと思います。
そのなかでも特に、空港の乗り継ぎ(トランジット)の場面を切り取ってみたいと思います。

空港での乗り継ぎ(トランジット)について

飛行機で直接目的地に行くのでなく、
別の空港に一度降り、そこで飛行機を乗り換えることを乗り継ぎ(トランジット)といいます。

乗り継ぎの手続きは空港や航空会社によって異なりますので、
利用する空港ごとに事前確認をするほうがよいでしょう。

経由地である空港に到着した際には、
Transfer(乗り継ぎ)の表記が必ずどの空港にもありますので、
案内にしたがって行動するようにしてください。

乗り継ぎ手続きに時間がかかる場合がありますので、
時間には余裕を持って手続きを進めましょう。
不明点がある場合は、空港のインフォメーションや航空会社の係員に迷わずに質問をしましょう。

乗り継ぎ(トランジット)で使える英会話

★手荷物について聞く時
手荷物の扱いに関して質問する際によく使われる表現です。
航空会社のカウンターにて、
チェックインの際や、飛行機内でフライトアテンダントなどに質問する際に使用してください。

Do I need to check out my luggage and then check it in again?
(経由地の空港で荷物を引き取ってから荷物を預けなおす必要はありますか?)

★乗り継ぎが間に合わなそうな時
乗り継ぎの場合は例えば時間が間に合わず、
予定していた便に乗られなかったなどのトラブルがつきものです。
そのような際には下記のような表現が役に立ちます。

I have a connecting flight but I don’t have enough time. What should I do?
(私は乗り継ぎをしなければいけませんが、間に合いそうにありません。
どのようにすればよいでしょうか?)

connecting flightの意味は「乗継便」ですので必ず覚えておきましょう。

さいごに

乗り継ぎの手続きは、
飛行機を乗り換えるだけで済む場合もあれば、
一度荷物をピックアップして、再度預け入れ手荷物の手続きから始める場合もあります

乗り継ぎの手順は空港によって異なりますので、
乗り継ぎで困らないように、あらかじめ必要な英会話を覚えておくと良いでしょう。

また、海外の空港での乗り継ぎの手続きが終わって、
ふぅ~と一息ついていたら、
搭乗ゲートが急遽変更になるなんてことも起こり得ます。
電光掲示板で確認することも出来ますが、
英語の放送を聞き取ることが出来たら、もっとスムーズな移動ができそうですよね。

そういった意味でも是非リスニング力を高めるべく、
普段から英会話に積極的に参加していくことが非常に重要になります。

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空港での英会話~トランジット編~

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