私のカナダのハウスメイト

こんにちは。英会話教室リンゲージ銀座有楽町校の講師で留学中のYukiです。

私は現在、言語学を専攻しながら、
毎年9月~4月でカナダの大学に通っています。本日はカナダ生活ネタ!
私のハウスメイトについて、お伝えします。

カナダではシェアハウスが主流

ある人は、ハウスメイトを指しながら「ルームメイト」と呼ぶ人がいます。
私も以前は「ルームメイト」という言葉を使って、
ハウスメイトのことを指していたことがありました。

おそらくカナダでは社会的常識範囲内で、
ハウスメイトが圧倒的に多いため、
仮にある人が「ルームメイト」と発言しても、
一つの部屋を2人でシェアするという意味を指すルームメイトはあまり一般的ではないため、
それはハウスメイトを指しているのだと分かっている人が多いのです。
つまり、本当にルームメイトと表現したい時は注意が必要。

ごちゃごちゃしたが、私の本当の「ハウスメイト」は3人。
5月から契約をした家で、1年間一緒に住むことに。

あまり顔に出すこともなく、
あまり話したりもしないのだが、私はこの3人といるのが割と好き。
ということで、本日はハウスメイトをご紹介していきます。

ハウスメイト紹介

グラント君(21歳)
見た目はアジア人だけれども、カナダ生まれカナダ育ち。
キリッとした醤油顔で、みんなの兄的な存在。
家賃を集めてくれて、一つにまとめて大家に払ってくれたり、
ゴミの日にゴミのバケツを出してくれたりします。
スマートに色々なことを助けてくれる人です。

引っ越して来た日に鍵の手配や、
私のスーツケースを部屋まで入れてくれたりして助けてくれたのはこのグラントでした。

彼はゲーム好きで、コンピューターでいつも何かしらゲームをしています。
グラントとは大学でばったり会うことがあります。
喘息持ちなのか咳をする癖があるのか、
いつも大きい咳をするので心配です。

アマンダちゃん(21歳)
やはり見た目はアジア人だが、カナダ生まれのカナダ育ち。
スタイルがよく、家の中を短パンとティーシャツで華麗に歩いていきます。
脚の長さと形が恐ろしく綺麗で、見とれてしまいます。

アマンダが焼くバナナブレッドが美味しいです。
アマンダはハウスメイト全員にメッセンジャーでメッセージを送って、
「バナナブレッド焼いてキッチンに置いておいたから食べてね」とか、
「賞味期限が近い牛乳があるから使っちゃってね」と連絡事項を飛ばしてきます。

私は遠慮なく、アマンダのミルクを飲んでいて、
アマンダもどんだけ飲むんだよと思ってるかもしれません。

ある時は、
「頭が痛いから鎮痛剤を持ってる人いたら、私の部屋のドアの前に朝までに置いといて。」
と言った連絡まで来ます。
その時はイブプロフェン的なものを求めていたのだろうが持っていなかったので、
アマンダの役に立つことが出来ませんでした。

アマンダとグラントは高校からの友達で、
学校に行くのも帰ってくるのも同時。
もしかしたら付き合ってるのではないかと勝手に勘ぐってみたのですが、
本当に仲がいいだけのようです。

仲良しすぎて、
グラントとアマンダはいつも部屋のドアを開けたままにして、
互いが廊下を通していつでも話せるようにしておきます。
兄妹みたいな感じなのでしょう。

残る一人のハウスメイト

リチャード君(多分20歳)
この家で唯一の白人。
カナダに住むと、肌の色や目の色などを気にしません。
なので何系だったかなと良く思い出せないことさえあります。
それほど肌の色などは大したことないんです。
差別とかいう気も全くなく、ただ特徴を明確にするためにいうと、
唯一の白人のリチャードです。

料理男子で、一度キッチンで料理の時間が被ったときに、
ナンのようなものと、トマト系のソースを作っていて、
上手だなと思いながら見ていました。

ただし基本的には、生きているか生きていないか分からない程に静か。
おそらく私もそう思われているに違いません。

おお、そうでした、
最後のハウスメイトがいましたね。

Yukiちゃん(年齢不詳)
見た目はアジア人。どうやら日本からの留学生らしいです。
彼女の部屋は残りの3人の部屋から離れていて、風呂場の隣。

なのでトイレに起きた時、彼女の部屋の前を通りすぎると、
ドアの隙間からYukiの部屋の電気が漏れています。

夜中3時でも明かりがついていることがあるのに、
6時半に明かりが見えることもあります。

一体何時に寝るのかが謎の女。
寝てないのかもしれません。

時々、部屋の外に竹刀を置き忘れている時があれば、
なんのビデオ録画なのか知らないがモノローグな独り言が聞こえてきます。

基本的には生きているか謎の女。
この家に決めると彼女が言った時は、
内見に来てから5分と掛からなかったのを覚えています。
物事を突発的に決める癖があるようです。

シェアハウスの選び方

お金に余裕のある中国からの生徒さんは、
アパートを借り切って一人暮らしをすることもありますが、
一般的にカナダの大学生に多いのはシェアハウス。
というのも一人暮らしですと、12,3万することがあります。
私にはそんな生活はできません!

家の選び方のポイントは本当にそれぞれですが、
私はハウスメイトと家賃で選びたいです。
家がちょっとボロくたっていいんです。
家賃は500ドルまでなら大丈夫。

一番は、やはり起きた時、帰って来た時、
なにをするにも顔を合わせるハウスメイトが大事です。

以上、【私のカナダのハウスメイト】でした。
カナダの生活が分かって面白かった!と思った方は、
引き続き私のブログを読んでいただけると嬉しいです♪ 
それでは♪カナダから、Yukiでした!

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この記事を書いた人

yuki

Yuki

2014年に一念発起。ワーキングホリデービザでカナダに渡航。ランゲージスクールにて英語を勉強の後、ファームステイ、留学コーディネーター、現地高校の日本語教師、TESOL(英語教授法)免許を取得し、カナダの大学入学を決心。貯金の為に2016年に帰国。帰国後リンゲージにて勤務開始、2019年現在、カナダの大学2年生で言語学専攻中。
好きなものこと:勉強、カナダ、剣道、お料理、酒とビール
嫌いなこと:食べ物を無駄にしたり捨てたりすること×

私のカナダのハウスメイト

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