“How are you”以外の言い方

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のArisaです。

“How are you?” と聞かれたら、何と答えますか?
多くの方は、”I’m fine, thank you.”という言い方を学んだかと思います。
しかし、毎回同じように答えてしまっては、なんだかつまらないですよね…。

今日は、日本人がよく困る、”How are you?”の別の表現や答え方を紹介します!

“How are you” の別の表現

“How are you?” は、日本語で「元気ですか?」「調子はどう?」という意味です。
あまり日本語では馴染みがないですが、英語だと挨拶の代わりにとてもよく使われます

他の言い方として、
How ‘s it going?
How are you doing?
What’s going on?
What’s up?
What are you up to?
How’s life?

などがあります。

特に”What’s up?” は、仲の良い友だち同士など、カジュアルな表現としてとてもよく使われます。
“What are you up to?” は「元気?」という意味もありますが、
「今何してる?」「これから何する?」「この後何する?」というように、様々な意味があります。

“What are you up to tonight?” (今夜何するの?)
“What are you up to lately?” (最近何してた?)
→久しぶりにあった人に対して使われることが多いです。

文脈によって上手く判断してみましょう😊

“How are you?” に対する答え方

“How are you?” と聞かれたときの様々な表現を覚えてみるとボキャブラリーも広がり、楽しいですよ!

・元気なとき
I’m good. / I’m all right. / I’m doing good.
これらは、「元気だよ」という一般的な返事です。

・イマイチなとき
Not bad. / I’m okay. / Could be better.
これらは、「まあまあだよ」という意味です。
”So so.” と答える方も多いですが、後ろ向きな表現に聞こえてしまうので、
上記のような表現をぜひ使ってみましょう!

会話を長続きさせるコツ

せっかく”How are you?” と聞かれたら、会話のチャンスです!

“Hi, how are you?”
(調子はどう?)

“I’m great! I just had a great lunch with my mom”
(とても良いよ!ちょうどお母さんと素敵なランチをしてきたんだ。)

“I’m very tired. I climbed Mt. Fuji yesterday.”
(とても疲れたよ。昨日富士山に登ったんだ。)

など自分の気分を伝えた後に、
その理由や最近の出来事を伝えてみると、その後の会話が続くようにもなります。

いかがでしたか??
ぜひ”How are you?” の他の言い方や、答え方のバリエーションを増やして、
いつもの会話をより充実したものにしてみましょう!❁

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