世界のHalloween文化をのぞいてみよう

こんにちは。英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinamiです。

もうすぐHalloweenがやってきますね。
近年の日本では、Halloweenが毎年恒例のEventになってきていますが、
今年のHalloweenは皆さんどのように過ごされる予定ですか?

リンゲージでは、Halloweenのイベントとして”Halloweenguage!!!2019”を開催します。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています!!
今回の記事はSeasonable Topicにちなんで、
世界のHalloweenの文化をご紹介していきたいと思います。

本場アメリカのHalloween

●'Trick or Treat'(直訳:魔法をかけられたくなければ、お菓子をよこせ)の合言葉でお菓子集め
●仮装パーティー
●カボチャのランタンづくり

を行うのが定番です。
ハロウィンが始まる1カ月ほど前から、アメリカ全土で色んなイベントが開催されます。
特にハロウィン当日の夜には、教会、学校、コミュニティーなどで多彩なイベントが目白押しになります。
日本人が持っているHalloweenに対するイメージは、この本場アメリカのHalloweenに由来していそうですね。

ドイツのHalloween

ハロウィンが近くなるとChristianは墓地に行ってお祈りをしに行きます。
日本でいう、お盆のような習慣があるようです。

ドイツではハロウィンの時期は死者が蘇る時期とされていて、
あまりお祭り騒ぎをするのはふさわしくないと言い伝えられています。
古い習慣では、家じゅうからナイフを隠したりしていた地域もあります。
死者が蘇ると信じられているからと言われています。
ドイツではHalloweenよりも、イースターやラターネ(ランタンを持って子供が街を歩くイベント)の方が盛り上がります。

フィリピンのHalloween

かつてのフィリピンでは、11月1日の夜によその家を回り、歌いながらお祈りを求める伝統行事がありました。
歌っている人は煉獄に残った霊を象徴し、
お祈りを受けることで無事に天国に行けるようになると信じられているようです。
現在では、日本と同様に若者を中心に10月31日におこなう「トリック・オア・トリート」で
仮装Over Nightが主流になっています。

今回の記事はSeasonable Topicにちなんで、世界のHalloweenの文化をご紹介しました。
ぜひ10月に開催されるリンゲージのパーティーに参加してHalloweenを楽しんでくださいね♪

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世界のHalloween文化をのぞいてみよう

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