AlmostとMostの使い分けを確認!

皆さんこんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

AlmostとMostはどちらも「ほとんど」という意味ですが、
その使い分けはどうでしょうか?
今日はその使い方を確認する意味で紹介したいと思います。

副詞“Almost”で、形容詞“Most“

まず確認するべきなのが、almostが副詞、mostが形容詞だということ。
副詞は名詞以外のすべてを修飾し、形容詞は名詞を修飾します。

副詞のAlmostは+all, +every, +alwaysなどの形容詞と一緒に使われることがよくあります。
形容詞のMostは、most +名詞、もしくは、most of+名詞の形で使用されます。(ofは前置詞です)

よって、Most Japanese ”Most+名詞”は正しいですが、
Almost Japanese “Almost+名詞”は間違いです。
ただし、AlmostとJapaneseの間にyoungやallなどの形容詞を挟めば、
”Almost all young Japanese”のように使えます。

Most ofを使うときの注意点❕

よく使われる“Most of”ですが、ofの後につく単語・品詞には注意が必要です。
形容詞であるMostの後ろには名詞を付けられますが、名詞なら何でも良いというわけではありません。

ルール1.
“Most of”の後には必ず複数名詞を置きます。

ルール2.
その名詞の前に必ずthe(冠詞)やmy, his, her(所有格)を置きます。
または、Most ofの後に目的格を持ってきます。


〇 most of the students (the + 複数名詞)
〇 most of his students ( 所有格+複数名詞)
〇 most of them ※themは目的格
✖ most of students

いかがでしたか?
似たような意味でも使い分ける必要がある単語はたくさんあります。
分からないことは気軽に講師に質問してくださいね☺

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AlmostとMostの使い分けを確認!

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