日本の食べ物を英語で伝えてみよう!

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のArisaです!

この前、とても美味しいわらび餅を食べたのでSNSにアップしたところ、
イタリア人の友達に「素敵!これはどんな食べ物なの?」と英語で聞かれ、「!?」となってしまいました。
よく考えてみると、”わらび餅”の材料や質感、食感を説明するのってとても難しいですよね…。

みなさんは日本の文化や食べ物を英語で説明できますか?
今日は、意外と説明が難しい食べ物を、いくつか紹介していきます!

わらび餅

あのプルプルした食感がたまらない”わらび餅”!
ちなみに、見た目はわらびではないのですが、わらび粉から作られるので「わらび餅」というそうです。
わらび粉は英語で”bracken starch”ですが、
”bracken”はなかなかなじみがないので、単に”starch”(でんぷん)というだけでも大丈夫です◎!

“Warabi mochi is Japanese traditional chilled dessert which is made from bracken starch.
It’s like a chewy Mochi desert that has a jelly structure. We usually enjoy it in summertime.”

(わらび餅は日本の伝統的な冷たいデザートで、でんぷん粉から作られています。
ゼリー状の見た目で、モチモチした食感です。夏場に食べられることが多いです。)

納豆

外国人が嫌いな食べ物として有名な”納豆”!
リンゲージの中でも納豆に関してはよく議論になります(笑)
私は大好きなので毎日食べていますが、匂いや食感が苦手な外国人講師が多いです...。

納豆は、英語で”Natto”でも良いですし、
”fermented soybeans”(発酵した大豆)と表現することもできます。

“Natto is a fermented food made from soybeans. It has strong smell and it’s sticky, so it takes some time in getting used to eating natto. Natto is popular food, especially for breakfast.”
(納豆は発酵した豆の一種です。強いにおいを持ち、ねばねばしているので、食べ慣れるまでには少し時間がかかります。納豆は朝食として特に人気な食べ物です。)

天ぷら

天ぷらは、外国人がハマる食べ物としてとても有名です!
お寿司のように海外で有名な日本食なので、
単に”tempura”というだけで伝わることも多いですが、
説明の仕方も知っておくと便利です。
英語表記する時は”tempura” というように、”m”を使います。

“Tempura is one of Japanese dish of lightly-battered and deep-fried vegetables and seafood. The batter is made by flour, cold water, and eggs. We have many kinds of tempura with seasonal vegetables.”
(天ぷらは日本食の一つで、野菜や魚介類に薄く衣をつけて、油で揚げたものです。衣は小麦粉、冷水、卵でつくられています。季節の野菜など、たくさんの種類の天ぷらがあります。)

天ぷらの具材は、”shrimp”(エビ)、”squid”(イカ)、”eggplant”(ナス)、”Mixed vegetables tempura”(かきあげ)というように言います。

いかがでしたか??
食べ物の説明をするときは、
使われている具材や食感、調理方法などを説明してみると相手もイメージしやすいです。
ぜひ日本の美味しい食べ物を英語でたくさん説明してみてくださいね(^^♪

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日本の食べ物を英語で伝えてみよう!

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