Jack of all tradesは褒め言葉?

皆さんこんにちは。
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

誰しも周りに一人は「何でもできる人」がいると思います。
もしかしたらこれを読んでいるご自身がそうなんて方もいるのではないでしょうか☺
そこで今日は、他人も自分も自慢する時に使える“Jack of all trades”を紹介します。

器用貧乏、何でも屋さん、オールラウンダー

英語で、器用貧乏、何でも屋さん、オールラウンダーを表すイディオムが英語にはあります。
それが“Jack of all trades”です!

“Jack of all trades“は、様々な物事に対して広く浅く知識がある
または、様々な物事が広く浅くできる人のことを指します。

本来は“Jack of all trades but a master of none.”
「何でもできるけどマスターのレベルには至っていない」
と若干見下している表現になります。
(このジャックは日本で置き換えて考えると、「太郎」のように代表的な男性の名前に当たります。
太郎同様の役割を果たしています。)

【注意】“Jack of all trades”だけでも「何でもできる人」とポジティブな表現にも
「器用貧乏」などとネガティブな表現にも使われるので、
自分で使うときには注意が必要です。

肯定的か否定的かは意見が分かれる

ネイティブの中でもこの表現が肯定的か否定的かは、意見が分かれます。
このイディオムはもちろんほめる時に使えますが、
人によっては皮肉的に受け止めることもあるので、使う場面には気を付けましょう。

ある人はポジティブな意味で捉えていたり、
ある人によっては誰かに対して不満を述べたり、
見下したりするニュアンスを含んでいたりします。

講師と話してみよう!

今回ご紹介した“Jack of all trades”は個人によって解釈が異なるので、
ぜひ様々な国の観点から“Jack of all trades”の意味と使い方を探ってみると面白いと思いますよ☺

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Jack of all tradesは褒め言葉?

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