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海外の授業ってこんな感じ!オーストラリア留学ブログ★

こんにちは。
現在オーストラリアに留学中のKanakoです。

日本は夏休みも終盤でしょうか。
オーストラリアの大学は絶賛学期中です…
私の大学はSemester(二学期)制ではなくTrimester(三学期)制なので、
最近はTrimester2(二学期)まっただ中。

今回は、そんな私が大学で受けている授業について紹介していきます!

2つでワンセット

まず、授業の構成から日本の大学とは異なります。
授業は基本的に1科目につき、
LectureとWorkshopのセットでだいたい合計3時間で組まれています。

私の取っている科目は全て
Lecture(講義) 1時間、Workshop(実践) 2時間の構成です。
イメージとしてはLectureで知識をインプットし、Workshopでアウトプットする感じです。
それぞれで教室も担当講師も授業日も異なります。

単元は同じでも教え方、教わり方、環境が違うので、なんだか別の授業をとっているようです。

日本の大学と比べて一科目の比重が大きいので、
体感として1学期3〜4科目が平均だと思います。
私は3科目とっていますが、予習復習を含めると
結構キツキツの一週間なので、4.5科目取っている友達は本当に尊敬です。

Lectureとは?

Lectureとは、講義のことを指します。
大教室で受講者全員が集まり、Lecturerと呼ばれる講師の方が講義を行います。
この一時間はみんな静かに話を聞いていますね。

授業によってはLectureの録画をオンライン配信している授業が多いので
欠席しても録画でキャッチアップできます。

Workshopとは?

Workshopでは受講者を1クラス15〜20人にクラス分けし、小教室で授業をします。
内容としては、Lectureで習ったことをグループワーク等でPracticeします。

例えば私の受講しているNegotiationという交渉学の授業は、
Lectureで交渉の用語や戦略を学び、
Workshopで実際に問題を渡され、2on2を組んで即興の交渉ワークをします。
座学で習ったスキルや戦略をワークでアウトプットできるのでとても楽しいですし、
身に付く実感があります。

日本の大学では(法学部では特に)永遠と講義を聞いていたので、
LectureとWorkshopとでメリハリを感じますね。
眠くならないのが何よりのポイントです!(笑)

1学期12weekあるうちの、今週はWeek7でした。
今期も折り返し。学期末試験に向けて、引き続き授業も頑張ります!!

読んで頂きありがとうございました( ^^ )

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この記事を書いた人

Kanako

Kanako

大学4年次を休学し、オーストラリアのブリスベンにて留学中。
多文化社会・スローライフ・暖かい人や気候の中で生活しています。大学、課外活動、インターンシップ参加と充実した毎日。留学での学びをシェアしていきたいです!

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