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邦題と原題がこんなに違う!映画タイトルをご紹介★

こんにちは。英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYukiです!

先日『天気の子』を見た時に、英語のタイトルが“Weathering With You”になっているのを見て、
邦題と英語タイトルの違いに驚かされました!
weatherという単語には乗り越えるという意味が含まれていることからこのタイトルになったそうです( ..)φ

そこで今回は、原題と邦題が全く異なっている映画をご紹介したいと思います!

“Up”

何のタイトルか分かりますか?
これはPIXAR映画の『カールじいさんの空飛ぶ家』の原題です!

邦題はかなり説明的な要素が盛り込まれているのに対して、原題はとてもシンプルですよね😊

他にも、『アナと雪の女王』が“FROZEN”、『塔の上のラプンツェル』は“Tangled”というように、
原題はとてもシンプルだった!ということが良くあります♪

“The Bucket List”

このタイトルを訳すと、死ぬ前にやりたいことリスト、という意味になります。

映画のストーリーは、余命宣告された男性2人が死ぬ前にやりたい事を実行するというものなので、
原題はストーリーそのままという感じですね😊

そして気になる邦題は、『最高の人生の見つけ方』です!
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
かなり印象が違ってびっくりですね(^^)!

『千と千尋の神隠し』

最後は、逆に日本語のタイトルが海外では何と訳されているのかを見ていきたいと思います!

『千と千尋の神隠し』は、“Spirited Away”という訳になっています。
Spirited awayは神隠しという意味なんだそうですよ♪

映画のタイトルは、その国の文化的背景も含めて訳し方が変わってくるので、とても興味深いです!
みなさんもぜひ気になった映画の邦題と原題を比べてみて下さいね☆

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