英語でのトイレの言い方はたくさんある!

皆さんこんにちは。
早いものでもう今年も9月ですね!英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

海外旅行先でトイレを借りたい際、皆さんはなんと言いますか?
今日は国によって表現が違ってくる「トイレ」に関する単語と、フレーズを紹介した良いと思います!

”Toilet”のイメージは国によって違う【北米の場合】

日本ではお手洗いを「トイレ」と呼び、英語で”Toilet”と表現しますが
国によってどう表現するのか、”Toilet”の単語の持つ意味・イメージも異なります。

【北米の場合】
北米では”Toilet”と聞くと「便器」を想像します。
北米の人にとってこの単語はあまりにも直接的に受け止められる可能性が高いです。
一般的には”Bathroom””Restroom”を使い、

”May I use the bathroom?”
”Can I use the restroom?”

「トイレ使っていい?」

”Where is the bathroom?”
「トイレはどこですか?」

などと聞きましょう!

北米で言う”Bathroom”は「お風呂」も指します。
というのも、北米ではトイレとお風呂場が同じ場所にある場合が多いからです。
日本で言う、「お風呂場」「トイレ」「洗面所」などを総称して”Bathroom”を呼びます。

また、カナダでは”Washroom”を”Bathroom”と同じ意味で使うことがあります!
私も実際カナダで使ってみたら伝わりました!

【イギリス英語の場合】

【イギリス英語の場合】
イギリスやオーストラリアでは日本人と同じような感覚で、
”Toilet”を使う人も多く居るそうです。
北米では”Toilet”は直接的に便器だけを指しましたが、
イギリス英語の場合は部屋や場所としての意味も含みます。

またイギリスでは上品な言い方をするとき”the loo”と表現するそうですよ!
旅行に行った時スマートに使ってみたいですね!
つまり”Toilet”は国によって指す場所や、その単語が持つ意味も異なる単語ということです!

また、「洗面台」や「化粧室」「お手洗い」を指す単語として
”Lavatory””Powder room”などと言った単語があります。
いろんな単語を試してみたくなりますね!

講師と話してみよう!

国によって非常に様々な意味と表現法がある「トイレ」を、
少し恥ずかしいかもしれませんが、様々な国出身の講師に質問してみて、比べてみてください!
きっと新しい発見があると思いますよ!

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