感嘆文で気持ちを表してみよう!

こんにちは!英会話教室リンゲージ銀座有楽町校です!

みなさんは、旅行などで海外に行った時、その時の感動や喜びなどの感情の高ぶりを英語で
表現することができていますか?素敵な建物、美味しいお料理、息をのむほどの絶景に
出会ったとき、どんな表現をすればいいでしょうか?

”This steak is awesome.”
(このステーキはとてもすばらしいです。)
では、言いたいことは分かっても感情の高ぶりまでは伝わってきませんよね。

では、
”How awesome this steak is!”
(このステーキはなんてすばらしいの!)
と言うとどうでしょうか。
”awesome” が強調されていることで、気持ちがストレートに伝わってきませんか?

このように、感動・驚き・喜び・悲しみ・怒りなどの気持ちを率直に伝える文を、「感嘆文」と言います。
この記事では、英語の感嘆文の作り方をお伝えしていきたいと思います。

「How」で始まる感嘆文

”How” で始まる感嘆文は、”How” の後ろに「形容詞(または副詞)」を持ってきて、
”How+形容詞(副詞)+主語+動詞!” の形になります。()内は省略することも出来ます。

例文)
How beautiful (this Building is)!
この建物はなんて美しいのだろう!

How fast (she runs)!
彼女はなんて足が速いんだろう!

How great (his coffee is)!
彼の入れる珈琲はなんと素晴らしい(おいしい)のだろう!

How funny (this comedian is)!
この芸人さんはなんて面白いのだろう!

「What」で始まる感嘆文

”What” で始まる感嘆文は、”What” の後ろに「形容詞+名詞」を持ってきて、
”What+a(an)+形容詞+名詞+主語+動詞!” の形になります。()内は省略することも可能です。

例文)
What a beautiful flower (this is)!
これはなんと美しい花なのだろう!

What a big rabbit (it is)!
彼女はなんて大きなウサギなの!

What an expensive dinner (we ate) last night!
私達はなんと高級な夕食を昨日食べたんだろう!

What a sad news (there is)!
なんと悲しいニュースがあるんだろう!

What cheap vegetables (these are)!
これらの野菜はなんて安いんだ!

最後に定型文のおさらい

感嘆文は、作り方を覚えてしまえばとても簡単です。
以下、構文を載せておきます。

How+形容詞(副詞)+主語+動詞!
What+a(an)+形容詞+名詞+主語+動詞!
How+形容詞(副詞)!
What+a(an)+形容詞+名詞!
What+a(an)+名詞!

写真は、私がイベリア半島を訪れた時のものです。
What a nice peephole* it is! ですね。(*peephole: のぞき穴)
感動を上手に表現して、旅行や会話をもっともっと盛り上げていけるといいですね。

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感嘆文で気持ちを表してみよう!

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