American dream時代の文学

皆さんこんにちは。
コンタクトがずれやすい
英会話リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

皆さん”Sister Carrie”「シスターキャリー」または「黄昏」という作品をご存知ですか?
1900年代のアメリカを描いている作品で、もともと本として発売されたものが後に映画化された作品です。
今回は鑑賞後にあまりすっきりしない作品だけど、アメリカの歴史を学ぶには楽しい
”Sister Carrie” を紹介します(^^

時として努力は実らない

主人公: ”Caroline Meeber”(キャロライン・ミーバー)、通称 ”Carrie”(キャリー)
その他主要人物:Guy no.1 Chars.H.Drouet(チャールズ・H・ドルーエ)Guy no.2 George W. Hurstwood(ジョージ・H・ハーストウッド)
主な舞台:シカゴ、ニューヨーク

あらすじ:
都市の生活に憧れる地方出身の主人公キャリーは、より良い生活を求め姉の住むシカゴへ移住する。シカゴで仕事を始めた彼女だったが、アクシデントにより仕事を首になってしまい、職もなしに姉の世話になれない彼女は、シカゴへ来る際電車で出会ったチャールズ・H・ドルーエと一緒に暮らし始める。ドルーエはそれなりに稼ぎがある男性で、身なりもそれなりにしっかりしていた為、地方から来たキャリーは初めの内ドルーエに魅了されていた。
一緒に暮らしていく中でキャリーはもう一人の男性ジョージ・H・ハーストウッドに恋をする。その人はドルーエが憧れているレストラン・バーの支配人で、ドルーエよりも階級が高くシカゴで社会的成功もしていた。
その後ハーストウッドと共にニューヨークへ渡った彼女はその土地で働き始め富と名声を手に入れるが、その後彼女に残ったものとは…

皆に当てはまるわけではなかった「アメリカン・ドリーム」

学生時代歴史の授業で ”American Dream”「アメリカン・ドリーム」という言葉を聞いたことはありませんか?
簡単に解説すると、どんな生まれであっても勤勉な努力によって人は成功を手にすることができるというもの。
シスターキャリーは丁度そのアメリカン・ドリームを舞台に書かれた作品で、
原作者のセオドア・ドライサーはアメリカン・ドリームを否定的にとらえてこの作品を書きました。

モノクロ映画ですが、過去と現在をつなぐ、現代の人の子ことにも刺さります。
興味が出た方はぜひ見てみてください☺

英語で講師に伝えてみよう!

アメリカの文学や、歴史、アメリカのコレア「シスター・キャリー」はおススメです!
是非鑑賞された方は、講師にこの映画のあらすじとこの時代のアメリカについて
英語で紹介してみてください(^^)
映画の話題は誰とでもとても盛り上がりますよ!
英語で伝えることでもっと英会話スキルを伸ばしていきましょう!

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American dream時代の文学

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