今すぐ実践!困った時に使える便利なフレーズ

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のChiakiです♪

皆さんは、英語で質問されて答え方が分からないとき
”don’t know”と答えてしまっていませんか?
実は場合によっては、その答え方が失礼な時も・・・
そこで今回は、困ったときこそ使って欲しいフレーズをシチュエーション別にご紹介します。

うっかり聞き逃してしまった!そんなときは…

”Pardon?”
”Sorry?”
”Excuse me?”

★ポイント
語尾を上げて発音することにより
「もう一度言ってください」
という意味合いになります。
語尾を下げて発音してしまうと
「ごめんなさい」「すみません」
といった違う意味になるのでご注意を。

会話の一部だけ聞き取れなかった!そんなときは…

話をしているなかで、一部だけ聞きとれなくて、
聞き返すシチュエーションは良くあることですよね。

そんな時はぜひ、聞き取れなかった部分を
”what” ”where” ”who” ”when” ”how”
を聞き取れなかった部分に当てはめて
聞き返すことをおすすめします。

例えば ”I went to the UK with Sayaka.”
(サヤカと英国に行ってきたよ)といわれ、
”Sayaka”の部分が聞き取れなかったとしましょう。
その際は、このように聞き返すと良いですよ♪
”You went to the UK with who?”
(英国に誰と行ったって?)

「Pardon」 や「Sorry」は乱用しないで!

これらのフレーズは短くてとても便利なのですが、一部でも聞き取れている場合は使わないようにしましょう。
これらは「もう一度同じことを全文言ってください」という意味です。
つまり、相手の負担が増えてしまうことにもなります。

聞き返すことは恥ずかしいことではありません。
知ったかぶりをする方が後で困ることが多いかと思います。
とはいえ、コミュニケーションをとるうえでは相手の手間や負担も考慮し、思いやりを持って接するようにしましょうね♪

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