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ダイレクトイングリッシュからフレーズ紹介!【Part2】

皆さんこんにちは。
最近牛乳は一日コップ一杯が良いと聞いて驚いた
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

最近私がリンゲージのテキスト”Direct English Level3”で勉強してみて
新しく気が付いたことをシェアしたいと思います。
テキストをお持ちの方はテキストと照らし合わせながら見てみて下さい(^^♪

”at”と”in”と”on”

Level3-Unit1-Lesson1の会話文の中に
”I worked in the mailroom.” 「私は郵便を扱う部署で働いていた。」
という会話文があります。※worked はwork という規則動詞の過去形です/wɜrkt/ と発音します(*/wɜrkɪd/* とは言いません)

in the mailroom ... in that one room
ここでもat ではなくin を使うことに注意しましょう。
今回は皆さんに馴染みやすいであろう、職場から使い方の違いを紹介します。

”at”
…atは特定の住所や場所に「いる・ある」状態を表すのに使います。
”The company is at 1-2-3-45 Ginza, Chuo-ku, Tokyo”「会社は(住所」にあります。」
”The meeting will be at the conference room.”「打ち合わせは会議室で行われます。」

”on”
…対象になるもの(主語)が特定の通りや階に「いる・ある」ときはonを使います。
”The company is on Showa street”「会社は昭和通りにあります。」
”The conference room is on the 5th floor.”「会議室は5階です。」

”in”
…inは国や市町村などのような、大きい範囲を表します。
また、(その人・私が)部署や会議室の中にいる状態を表す時にもinは使います。
”The company is in Tokyo.”「会社は東京にあります。」
”Mr. Suzuki is in the conference room”「鈴木さんは会議室にいます。」

いかがでしたか?

今日紹介した”at”と”in”はどんな場面でも使われる前置詞です。
日常会話で使われ過ぎであまり意識することはありませんが、
ビジネスでもカジュアルな場面でもどこでも使います。
正確に使うことが望ましい場面では、特に文法に注意しなくてはなりません。
特に今回紹介した”at”と”in”と”on”は場所や時間を表す前置詞で、用法が沢山あります。
暗記するのは大変なのでどんな場所・時なのかイメージして使い分けていきましょう😊

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