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ダイレクトイングリッシュからフレーズ紹介!【Part1】

皆さんこんにちは。
クレープは一つ食べきれない
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

最近私がリンゲージのテキスト”Direct English Level3”で勉強してみて
新しく気が付いたことをシェアしたいと思います。
テキストをお持ちの方はテキストと照らし合わせながら見てみて下さい(^^♪

”disappoint”

”disappoint”
-edと-ingの2つの形があります。
「がっかりする」と言えば、この単語が良く使われます。
感情表現に使われる形容詞ですが、その使い分けは出来ますか?

その違いはずばり「立ち位置」です!
「がっかりさせられた時」は”disappointed”
「がっかりした時」は”disappointing”

意識したことなかったです…(゜_゜)
下に例文を紹介するので、改めて詳しくその違いを見ていきましょう。

”disappointed.”: I am disappointed.「私は失望した」
…「君にはがっかりした」を表す時は”in”を使いがっかりした度合を上げます。
”I’m disappointed in you.”
”in”の代わりに”by”を使う場合は、
相手がした行為に対してがっかりしたと言う際に使います。
このように基本的に「人」ががっかりした時に使う表現です。
目的語は必ず「人」になります。なぜなら「物」は感情を抱かないからです。

”disappointing”: It is disappointing.「それはつまらない」
…ここでは主語が「物」に変わります。(人が・私が)そのことへがっかりした時に使います。
例えばThe film was disappointing.「その映画は(人を・私を)がっかりさせるようなものだった」→つまり「その映画はつまらなかった」ということになります。

いかがでしたか?

今日紹介した単語は、シリアスな場面でも少し冗談交じりに話す時でも
よく日常会話で使われる単語です。
普段何気なく使うのであまりしっかり調べたことが無かったのですが、
その意味を始めてしっかり調べてみると知らないことがありました!

日常会話でよく話す「ヘビーワード」は普段調べることはほとんどありません。
しかしTOEICやIELTSの試験などでも、何気なく使っている単語が
知らなかった意味で使われていることがあります。

知っているからと飛ばさずに、知っている単語も新たな発見が必ずあると思い、
普段から調べていこうと思います😊

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