スウェーデンの若者の未来の育て方

皆さんこんにちは。
タピオカドリンク”bubble tea”(特に黒糖味)が好きな
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

リンゲージの講師には北欧出身の方がいます。
北欧にはデザイン豊かな家具や緑あふれる自然、
進んでいる教育や男女平等など
日本が良いと思うような様々なポイントがあります。

その中でも「教育無償化」は度々日本で出てくる話題ですよね。
今日は北欧の「教育」について、スウェーデンを例に紹介したいと思います。

教育のスタートの違い

日本では何歳から国の制度を利用した学習が始まりますか?
誰でも知っている通り日本では小学校から義務教育が始まりますよね。

スウェーデンでは生涯学習をなんと1歳からスタートすることができるんです!
早くから学習を始めることにより学習意欲向上が促進され、スウェーデンは進学率が高いと言われています。
国の学習制度が整っているので、幼少期から生涯をかけて学び続けることができるという良さがあります。

学びやすい教育環境を実現しているスウェーデンの「教育無償化」

具体的にはどのような制度があるのでしょうか?

・教育無償化制度で一部の学費が無料に
日本の教育にかかる費用は、義務教育以外では基本的に自費負担ですよね。
幼稚園から大学を卒業する19年間にかかる費用は約1000万~2500万(公立私立により変動する)と言われています。
子ども一人ひとりに掛かる教育資金が他国より日本はかなり高いです。

しかしスウェーデンでは(税金が日本と比べてかかりますが)国のお金が国民の学びに還元される仕組みになっています。
国を支える人材育成に力を入れているため、
教育費が軽減できるような制度が充実していて、誰もが生涯かけて学べる教育環境を実現しています。

フリートークテーブルで質問してみよう!

教育に関しては万国それぞれ異なります!
リンゲージの講師は、様々な国の出身者がいます。
次に講師に会ったときにはぜひ、
”When do people in your country start school?”
と聞いてみましょう!
知らなかった事実や、面白い発見があるかもしれませんよ(^^)

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