まるで京都みたい?イギリス英語!

皆さんこんにちは。
最近2年ぶりにスニーカーを購入した
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のYuiです。

英会話スクールで働いていて最近感じた、
「イギリス英語って京都みたいだな」と言う私の疑問と、
例えばどんな時にそう感じたのかを書いていこうと思います。

気を付けて(’_’)表面上の言葉とその真意

最近気が付いたのです。
イギリス人が話す英語はまるで
京都のようではないかと…!
気が付くのが遅いのか私が鈍いのか、最近やっと
京都の人が話す関西弁のように
表面上の言葉と本当に思っている事が
逆であることに気が付きました。

もちろん文脈で意味合いは変わりますが、
例えば”Quite good”「とてもいいね」と言っているのに、
実はでいいねとは全く思っていなくかったり、
”Interesting”「面白いね」という意味なのに
「面白くない」とちょっとした皮肉的に言われる場合もあります。

気が付いたからには気をつけなくてはと思います( `―´)ノ

日本人はなじみやすいかも?

英語というと日本語よりも直接的で、
気持ちをそのまま言葉に乗せているようなイメージがありました。
文法においても「します・しません」の意思がまず初めに来ますし…
しかし今回気が付いたイギリス人には
遠回しに言う人がいるという事実。

これは単に笑い話ではく、
実際の会話の再起をつけなくてはならないポイントです。
しかし実際日本人も会話は遠回しに表現するので、
なれるのもそんなに難しくないのではないでしょうか?

覚えておこう!イギリスのコミュニケーション文化

こういった違いを学んでおけば、
イギリス人と会話する時に気を付けるところが
明確に分かってきます。
例えば何か手助けしてもらいたいときには
”Would you mind helping me...?”
「(もし私があなたに手助けを頼んだとしたら)
私をお助けることが嫌だと思いますか?」の
()かっこの部分が隠された意味になります。
丁寧かつ遠回しに言うといいよとすぐに助けてもらえます。

リンゲージにもイギリス出身の講師がいるので
ぜひそう言った違いなどを質問して
今後の英会話に役立てましょう!

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まるで京都みたい?イギリス英語!

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