英語でプレゼン!気を付けるべき基本的な事!

こんにちは!
英会話教室リンゲージ銀座有楽町校のMinakaです(*^^*)!

外資系の企業などで働いていたら、
英語でプレゼンをしなければいけない時
もあるのではないでしょうか。

いきなり上司に言われたけど、
どうすればいいのかわからない、、、
そんな方の為に今回は例後でプレゼンする時に
注意するべき基本的なことをご紹介します*

それでは見ていきましょう*

出だしが重要!

英語のプレゼンテーションは大きく分けると、
•自己紹介・導入/開始
•本論
•結論・まとめ

という3つの項目で構成されています。

知っている方も多いかと思いますが、
英語は日本語と異なり前に重きを置く言語です。
プレゼンの時でもそれは代わりません。
出だしをマスターしてきちんと「つかみ」ましょう!

イントロダクションも5つの項目で構成されています。
1.切り出し
2.開始のアナウンス
3.参加者への謝辞
4.目的と動機説明
5.見通し説明

この流れで構成していきましょう。

それぞれの項目での例を紹介します*
1.切り出し
”Hello, everyone/everybody.”
皆さん、こんにちは。
”Good morning, everyone/everybody.”
皆さん、おはようございます。
”Ladies and gentlemen.”
皆さん(呼びかけ)

2.開始のアナウンス
”Now, let’s get started.”
それでは始めましょう。
”Let’s begin.”
始めましょう。

3.参加者への謝辞
”Thank you very much for taking time out of your busy schedule today.”
本日はお忙しい中お時間頂き、ありがとうございます。
”Thank you very much for coming today.”
本日はお越しいただきありがとうございます。
”I’m very glad to be here today.”
今日はここに来れて大変嬉しく思っています。

4.目的と動機説明
”The subject/The theme of my presentation is our new project.”
私のプレゼンテーションの主題は、
弊社の新しいプロジェクトです。
”The purpose of my presentation today
is to talk about our new project.”
本日のプレゼンの目的は、
皆様に弊社の新しいプロジェクトについてお話することです。
”Now, I would like to talk about our new project.”
それでは、弊社の新しいプロジェクトについて
話していきたいと思います。

5.見通し説明
大体どのくらいかかるのか、伝えておきましょう。
終わりをあらかじめ示しておくことは聞き
手が落ち着いて話を聞くための重要事項になります。
”I plan to speak for about 2 hours.”
2時間ほどお話をさせていただく予定です。
”My presentation will take about 2 hours.”
プレゼンテーションは、2時間程度を予定しております。

結論・まとめ*

本文を述べ終えたら、結論・まとめに入ります。
まずはプレゼンの目的に沿った結論を話しましょう。

そしてその後、締めの謝辞・質疑応答に入ります。

・謝辞
”Thank you for listening.”
”Thank you for your attention.”
ご清聴いただき、ありがとうございました

・質疑応答
”If you have any questions, I’d be happy to answer them.”
もしご質問がありましたら、喜んで回答させていただきます。

”Any questions?”
質問はありますか?

謝辞と質疑応答との間は一呼吸置きましょう。
そうするとプレゼンにメリハリがでて
プレゼンの終わり・質疑応答の始まりがはっきりします。

おわりに*

いかがでしたか?*

先述のような基本的なことをおさえれば
あとは自身のプレゼン内容がカギとなるので、
英語であっても慌てることなくはっきりと堂々と行いましょう*

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