ビジネス英会話~英語でのメールの書き方~

こんにちは*銀座有楽町校のMinakaです(*^^*)!

今回はビジネスの場で使える「メールの書き方」についてご紹介します*

仕事でメールを書く機会があったとき、
どのように書けばよいのかわからずあたふたしたことは無いですか?
仕事で英語を使わない方も、
何が起こるか分からない今後の為に基本をしっかりおさえましょう!
基本がわかれば英語のメールに対する不安や緊張は減り、
仕事の効率もUPすると思います*

それでは学んでいきましょう*

メールテンプレート

まず大まかなテンプレートをご紹介します*

① 件名
英語のメールに限りませんが、
簡潔で明瞭であることに注意しましょう。
また、英語は重要な語ほど先頭にもっていきやすい言語なので、
出来るだけ先頭に重要な情報を書きましょう。

② 書き出し
仕事相手へのメールならば宛名は「Dear+名称+名前」となります。
初めてメールを送る相手であれば、
自分の名前も記載しましょう。
その後、いきなり本文に入る前にメール内容の簡単な要約一文を記載しましょう。
そうするととても分かりやすいメールになりますよ*

③ 本文
本文で用件を述べ終えたら、本文のおわりにお礼の一言を述べましょう。
「感謝と配慮」および「今後への期待」といった内容が主です。

④ 結句
英語のメールの「結び」は特定の定型フレーズが用いられます。
様々なフレーズが存在しますが、
相手との関係によって使い分けなくてはいけません。
後で詳しく見てみましょう*

⑤ 署名(Signature)
メールの最下部には差出人の情報をまとめて記載します。
テンプレートで記載すると分かりやすいですよ*
一般的には記載項目・順序は
1.名前
2.部署名
3.会社名
4.会社所在地
5.Eメールアドレス
6.電話番号・FAX番号
7.WebサイトURL
となります。

結句のフレーズ集*

結句の表現が豊かだと相手とのコミュニケーションを最適に
図ることが出来ます。

上からフォーマルな順に
Sincerely:フォーマルに「真心を込めて」
Regards:カジュアルに「敬意を込めて」
Best wishes:友人に「幸運を祈る」
Love:親しい人に「愛を込めて」
となります。

ビジネスメールではよくSincerelyが使われます。
Sincerelyの後にはフルネームを添えましょう。
更に丁寧にしたい場合はSincerelyの後か前にyoursをつけましょう。

おわりに*

いかがでしたか?

大体は日本語でのメールの書き方とさほど変わらないと思います*
今回の記事で英語でのメールの書き方の基本をしっかり覚えて、
今後に備えましょう*

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