なかなか難関!?タクシーでの英会話

こんにちは!銀座有楽町校日本人インストラクターのMinakaです*!

今回は、意外と苦戦する「タクシーでの英会話」についてです*
海外旅行に行って、なかなか苦い思いをしたかたも多いのでは,,,??

日本のタクシーのサービスと似てるようで全然違う海外のタクシーを学んでいきましょう*

まずはここから!タクシーの呼び方

呼んでもらう場合、自分で呼ぶ場合、タクシー乗り場に行く場合、と3パターンに分けていきます*

【呼んでもらう場合】
Can you call me a taxi?
「タクシーを呼んでください」
もう少し丁寧に言いたい場合はCanをCouldにするとより丁寧です*
“call me taxi” といってしまうと、”私をタクシーと呼んでください”となってしまい、
まったく意味が変わってしまうので注意!

【自分で呼ぶ場合】
May I have a taxi at the café in front of Shinjuku station at 6 p.m. ?
Could you pick me up at the café in front of Shinjuku station at 6 p.m. ?
「6時に新宿駅前のカフェに迎えに来ていただけますか?」
タクシー会社に直接依頼するときは、上記のフレーズに時間場所を変更して使いましょう*

【タクシー乗り場の場所を尋ねるとき】
where is a taxi stand?
「タクシー乗り場はどこですか?」
where can I catch a taxi?
「どこでタクシーを拾えますか?」
観光地などではタクシー乗り場が近くにある場合が多いです。場所を聞くときに是非使ってみましょう*

聞き返されること多い,,,目的地の伝え方

まず目的地を言う前に、乗っても良いか野確認が必要な場合があります。
日本と違い、場所によっては乗せてくれないこともしばしば。
May I get in?
「乗っても良いですか?」

Can you take me to the 〜, please?
「私を〜まで乗せて頂けますか?」
〜の部分には目的地の名前が入ります。
Take me to this address, please. 」「Please take me here/ to this place.
「この場所まで連れて行ってください」
携帯や地図、目的地のメモなどを見せながら交渉する時に使う言葉です。
I'd like to go to Plaza Hotel, 768 5th Avenue.
「5番街768番地のプラザホテルに行ってください。」
目的地の名前がタクシーの運転手によってわからない場合もあるので、住所を告げると安全です。
英語ではアドレスは日本と逆の順になります。番地から言います。

海外のタクシーで気をつけること

意外と日本のタクシーと海外のタクシーは似ているようで異なります。
注意すべき点を最後にお話します。

海外のタクシーはドアが自動で開きません。
乗って良いと言われたら、手動で開けて下さい。出るときもきちんと閉めることを忘れないように!
自動で開け閉めしてくれる日本のタクシー、、、便利ですよね、、、

日本では余りありませんが、海外では運賃がいくらか事前に聞くこともしばしばあります。
「高すぎる!」と思ったら乗るのをやめてもかまわないので
勇気を出して聞いてみるとぼったくりに遭わずに済むかも?
聞き方は以下のフレーズを参考にしてください*
About how much (does it cost to go there?)
「大体おいくらかかりますか?」

飛行機の時間が迫っている時など、どうしても目的地まで急いで欲しい場合は以下の言葉を使います。
裏道などを通って渋滞を避けてくれることもあるので使ってみると良いかも*
I got to be there by 〜
「〜までにここに到着したいのですが」
〜には時間が入ります。
Can you get there by 〜?
「〜時までに到着することは可能でしょうか?」
〜には時間が入ります。
但し、無理は事故や運転手の機嫌を損ねますので、急かしすぎないようにしてくださいね。

いかがでしたか??
何かと海外で使う頻度の高いタクシー。
今回習ったフレーズを練習して、快適な海外の旅を(*^^*)!

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